夢現ロケットのジャケット写真

歌詞

HEROの飛び方

deneb

毎日時間を押し込まれながら

凹んだり悩んだり今だけを見つめて

僕はこれからどこに行けばいい?

わかってる。わかってない。

……迷ってる。

ひとりひとりが見えてる範囲だけで

知らない誰かと背比べをして

優勢 劣勢

決められるなんて

くだらない くだらない くだらない

空が

『いつでも来いよ』って笑ってる

でも羽の付け方がわからない

僕はいつかあの空

飛んでゆくんだ

向かい風を操っていつか

ヒーローになるんだ

何にも変わらない

日々にあくびして

見ないふりするのは勇気がないだけ

もちろんそれでいいわけないけど

怖いから下向いてグ―にする

結局まだ誰一人

倒せないまま

悪いヤツらはあざ笑うばかり

番号 点数 で人間の価値は

決まらない…決まらない。

決まらない!

空が

『準備はいいか?』って誘ってる

まだ羽の付け方はわからない

僕はいつか全力で

助走つけて

向かい風が味方になって

ヒーローになるんだ

空が

『いつでも来いよ』って笑ってる

でも羽の付け方がわからない

僕はいつかあの空

飛んでゆくんだ

向かい風を操って いつか…

空よ!

いつか見てろよ!って指さして

目くらまし食らって目を閉じる

今は小さな羽しかないけれど

虹の鍵で勇気を手に入れて

ヒーローになるんだ!

  • 作詞者

    bubbles

  • 作曲者

    橘 新二

夢現ロケットのジャケット写真

deneb の“HEROの飛び方”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

denebとは、橘新二の中にある「おもちゃ箱をひっくり返したようなメロディ」を、多彩なリズム&色彩豊かな旋律で奏でるメンバー。

bubblesの暖かく見守るような真っ直ぐな歌詞が、橘の生み出す耳に残る奥ゆかしい主旋律に絡む。バンドという形式に捉われず、ひとりで弾き語り、コーラス入り弾き語り、打楽器入りアコースティック部隊…と、どんな形態にでも変身して駆けつける"戦隊モノのヒーロー"のようなバンドである。

大胆であり縫うように入る繊細なギターは、橘のおもちゃ箱を遊園地に変えてしまう魔法。メロディのジェットコースターに乗るようなベース。夢の国で

遊ぶ人間の感情を表すようなドラム。パーカッションで飛び跳ねる音符たち。
おもちゃ箱"deneb"がいざなうPOPな夢の世界へ。

deneb 3rd album 「夢現ロケット」2019.05.25 Release.

アーティスト情報

  • deneb

    deneb|Artist Biography 広島を拠点に活動するポップロックバンド deneb。 ジャンルにとらわれない柔軟なサウンドと、情景が浮かぶメロディ、心に寄り添う歌詞を武器に、ライブ活動を中心に楽曲制作、舞台音楽、映像音楽、アーティストへの楽曲提供など、多角的な音楽活動を展開している。 バンドサウンドを軸としながらも、その表現はライブハウスだけに留まらない。CMソングや舞台作品、イベント音楽など、さまざまなフィールドで培った経験を作品へと還元し、ジャンルや媒体を越えた音楽づくりを追求している。 2017年にはオリジナル楽曲「GLORY」がインドネシア・Pocari SweatのテレビCMソングに起用されたことをきっかけに、海外での活動もスタート。以降、ジャカルタでのライブや音楽ワークショップ、日・インドネシア国交樹立60周年記念ソングの制作など、国際文化交流にも積極的に取り組んできた。 現在は、インドネシアの日本語ミュージカルカンパニー SHiN Drama Project の音楽制作にも携わり、舞台作品の作曲・編曲・サウンドプロデュースを担当。ライブアーティストとしてだけでなく、クリエイターとしても活動の幅を広げている。 音楽は、誰かの日常に寄り添い、ときに人生を動かす力を持っている。 denebは、その可能性を信じながら、ライブでしか生まれない熱量と、作品として長く愛される音楽の両方を追い求め、これからも新たな表現に挑み続ける。

    アーティストページへ


    denebの他のリリース

スタジオ ゔぁいそん

"