夢現ロケットのジャケット写真

歌詞

360° ~Dengan cinta di Indonesia! Ver.~

deneb

いつもの席に座り

今までを振り返る

笑う声

踊る声に耳を傾け

嫌な事ばかり

渦巻いてたあの日から

今この穏やかさは

嘘のよう

悔やんでばかりの日々から

このたった一歩を

踏み出せたのは

君がいたから

この360°すべてが好き

神さまが僕を包むように

見守ってくれる優しい時間

この誇れる真ん中で

ありがとうと言えたらな

あの日から僕は

振り返ってばかりいて

一方通行の思い

伝わらない

いらだち

傷ついて座り込んだ

僕に声をかけ

励ましてくれた

君がいたから

この360°すべてが好き

神様が教えてくれた

こんなにも僕は愛されてること

信じること忘れてた

僕を歩ませた声

Ku suka 360° yang kulihat ini

Bagaikan berkah Tuhan kepadaku

Kau yang selalu memperhatikanku

Walau mungkin terlambat ku ingin

Sampaikan padamu

"Terima kasih"

  • 作詞者

    bubbles

  • 作曲者

    橘 新二

夢現ロケットのジャケット写真

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denebとは、橘新二の中にある「おもちゃ箱をひっくり返したようなメロディ」を、多彩なリズム&色彩豊かな旋律で奏でるメンバー。

bubblesの暖かく見守るような真っ直ぐな歌詞が、橘の生み出す耳に残る奥ゆかしい主旋律に絡む。バンドという形式に捉われず、ひとりで弾き語り、コーラス入り弾き語り、打楽器入りアコースティック部隊…と、どんな形態にでも変身して駆けつける"戦隊モノのヒーロー"のようなバンドである。

大胆であり縫うように入る繊細なギターは、橘のおもちゃ箱を遊園地に変えてしまう魔法。メロディのジェットコースターに乗るようなベース。夢の国で

遊ぶ人間の感情を表すようなドラム。パーカッションで飛び跳ねる音符たち。
おもちゃ箱"deneb"がいざなうPOPな夢の世界へ。

deneb 3rd album 「夢現ロケット」2019.05.25 Release.

アーティスト情報

  • deneb

    deneb|Artist Biography 広島を拠点に活動するポップロックバンド deneb。 ジャンルにとらわれない柔軟なサウンドと、情景が浮かぶメロディ、心に寄り添う歌詞を武器に、ライブ活動を中心に楽曲制作、舞台音楽、映像音楽、アーティストへの楽曲提供など、多角的な音楽活動を展開している。 バンドサウンドを軸としながらも、その表現はライブハウスだけに留まらない。CMソングや舞台作品、イベント音楽など、さまざまなフィールドで培った経験を作品へと還元し、ジャンルや媒体を越えた音楽づくりを追求している。 2017年にはオリジナル楽曲「GLORY」がインドネシア・Pocari SweatのテレビCMソングに起用されたことをきっかけに、海外での活動もスタート。以降、ジャカルタでのライブや音楽ワークショップ、日・インドネシア国交樹立60周年記念ソングの制作など、国際文化交流にも積極的に取り組んできた。 現在は、インドネシアの日本語ミュージカルカンパニー SHiN Drama Project の音楽制作にも携わり、舞台作品の作曲・編曲・サウンドプロデュースを担当。ライブアーティストとしてだけでなく、クリエイターとしても活動の幅を広げている。 音楽は、誰かの日常に寄り添い、ときに人生を動かす力を持っている。 denebは、その可能性を信じながら、ライブでしか生まれない熱量と、作品として長く愛される音楽の両方を追い求め、これからも新たな表現に挑み続ける。

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