

今年の夏は
もう 待たない
太陽より先に
走り出せ
去年の写真 うつむいた私
君の隣は 少し遠くて
打っては消した
「今度会わない?」
たったそれだけ
言えなかった
鏡の前で 髪を結んで
昨日と違う服を選んだ
誰かみたいに
ならなくていい
今日は今日の私で行こう
ドキドキしてる
それでいいじゃん
失敗したって
夏のせいにしよう
真夏のVenus
笑って もっと もっと
太陽さえ追い越すくらい
この恋に飛び込もう
真夏のVenus
走って もっと もっと
「好き」を飲み込んだ昨日へ
Goodbye, yesterday
今年の夏は
私が主役だ
少し早起き 慣れないメイク
友達には笑われたけど
「海に行こうよ」
震える指で
送信ボタン
押してみた
既読がついて
心臓跳ねて
返事を待つ間も青春だ
完璧じゃない
それでもいい
頑張った私を好きでいたい
変わったねって
言われたいんじゃない
変われたって
自分に言いたい
真夏のVenus
笑って もっと もっと
青空まで味方につけて
君のもとへ駆けて行こう
真夏のVenus
願って もっと もっと
怖がっていた昨日より
One step closer
胸を張って
恋をしよう
夕焼けが
海を染めても
この夏はまだ
終わらせない
震える声も
赤くなる頬も
全部 全部
私だから
真夏のVenus
笑って もっと もっと
百回迷った昨日を越えて
君の名前を呼びに行こう
真夏のVenus
走って もっと もっと
一番好きな私になって
今 君に伝えるよ
「ずっと 好きでした」
Hey!
夏よ 始まれ
I’m ready for love
今年の夏は
もう 待たない
私の恋は
ここから始まる
- 作詞者
MAX4592
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
MAX4592, Bloom of BlooD
- ベースギター
Bloom of BlooD
- ドラム
Bloom of BlooD
- キーボード
Bloom of BlooD
- ボーカル
Bloom of BlooD
- プログラミング
MAX4592

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- ⚫︎
真夏のVenus
MAX4592
Bloom of BlooDが贈る、真夏を駆け抜ける爽快なPOP PUNKナンバー「真夏のVenus」。
好きな人に想いを届けるため、少し早起きをしたり、服や髪型を変えてみたり、何度も迷いながらメッセージを送ったり――。恋を叶えようと努力する女の子の姿を、眩しい夏の景色と疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて描いた一曲です。
誰かに選ばれるためではなく、「昨日より少し好きな自分になるため」に踏み出していく。恋する気持ちと、自分自身を変えていく勇気を詰め込んだ、明るく前向きなサマー・ポップパンクです。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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