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歌詞

野良猫ナイト

雨宮みき

ガラクタみたいな夢 蹴飛ばして進む

不器用なあの空にも 明日があったころ

大人を嫌いになって 人を嫌いになった

そんな自分を嫌いになって

だから僕は歌を書いた

夜空に響き渡る 野良猫たちのうた

とりあえず超えた今日に 馬鹿みたいにカンパイしよう

夜の帳を歩く 影を引きずって

誰にも見せない涙 ポケットに隠して

大人になってゆくほどに 人を嫌いになった

そんな自分を嫌いになって

それでも僕は歌を書いた

夜空に響き渡る 野良猫たちのうた

ちょっと無理に笑う君に 泥払ってカンパイしよう

孤独に呑まれそうな夜

口ずさむ あの日聴いた ROCK

見つけてくれ 抱きしめてくれよ

僕はここにいる

夜空に響き渡る 野良猫たちのうた

とりあえず超えた今日に 馬鹿みたいにカンパイしよう

夜空に響き渡る 野良猫たちのうた

ちょっと無理に笑う君に 泥払ってカンパイしよう

明日の空に カンパイしよう

♪Eternal

あの頃 僕たちはいつでも

何にも気付かないふりをしてた

  • 作詞者

    雨宮みき

  • 作曲者

    雨宮みき

  • プロデューサー

    雨宮みき

  • ボーカル

    雨宮みき

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