

今この目に映る景色の全てが
僕にはあまりに眩しすぎて
まやかしなんじゃないかと思う時がある
石ころだらけのこの道を
ざくざく歩いて
僕らは出会ったんだ
あの懐かしい春の日 この場所で
僕は太陽にはなれないけど
君の光を借りて
神様がくれたこの声で
夜風に歌うのさ
今は日暮らしのタイムカード
行き場所のない空
夢なんて言葉で消さないで
必ず朝は来る
今この目に映る世界の全てが
1 秒後には消えてしまう
幻なんじゃないかと思う時がある
傷つけまいとついた嘘で
傷ついたりして
僕らはどうしようもなく
怖がりなココロを隠してる
僕は王様にはなれないけど
君のダイヤを借りて
神様がくれたこの声で
世界を変えるのさ
夜明けのベンチで缶コーヒー
ひとり すすってみる
夢なんて言葉で消させない
僕らの朝がある
僕は太陽にはなれないけど
君の光を借りて
神様がくれたこの声で
明日を拓くのさ
滲んだ夜空に 祈りのうた
遠く遠く響け
切り分けた世界の狭間にも
必ず朝は来る
僕らの朝が来る
- Lyricist
Miki Amamiya
- Composer
Miki Amamiya
- Producer
Miki Amamiya
- Vocals
Miki Amamiya

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