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歌詞

だれとだれ

アトリエ・アルマジロ

忘れた頃に思い出したのは

当たり前だったあなたのことで

少し大げさに遡るように

懐かしさ越えていく気持ち隠せずにいた

君が正しいならそれでいいのに

遠くでむきになっているんでしょ

歩く速度に負けないくらいに

袖掴む君は立ち止まったままで

声と香りをそのまま残して

世界中で買える愛と変わらなくなった

君が見たことないこの想いを

声にすると少し悔しくて

どこまでいくのかは君次第で

僕はいつもここで待ってるよ

どっかの国が根元から丸ごと

宙に浮いていったとしても

今日から始まる君の答えは

そこじゃないよな

育たないよな

君が正しいならそれもいいけど

どうやって繋げればいいんだろう

そうだろって言ったろ君の声で言ったろ

昨日なんていつでも書き換えられるだろ

そしたらどこで落ちあえばいいんだろう

君も僕もいない場所が待ってるよ

  • 作詞

    江上拓

  • 作曲

    江上拓

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