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若い頃から身近な大切な人を亡くしてきたTONNKOは、多くの悲しみや苦しみ、思い出を歌詞とメロディにして歌ってきた。その中でもこの曲は、温めてきた唯一の曲である。この曲は、頑張って生きている人の心の中に溢れる気持ちを、亡くなった人へ向けて届けるために作ったもの。行き場のない気持ちが、時間が経つにつれて輝かしい思い出と重なり、乗り越えていくよと愛している人に伝える想いを描いている。アルバム「Chikara」に収録されている「月明かりを越えて」という、亡くなった人から生きている人へという目線で作った楽曲もある。いずれも、音楽プロデューサー/作編曲家の夏目哲郎氏とのコラボレーション楽曲。今回は、モダンアートの様なサウンドに創り上げられている。オーケストラストリングスに夏目氏の演奏する絶妙なギター&ベースによって、歌詞を心に染み込ませていく。そして、ドラムのリズムによって高揚感を与えてくれる、素晴らしいサウンドに心を掴まれる。メインボーカルのレコーディング編集やディレクションはTONNKO独自で行い、歌の雰囲気を力強い女性のイメージとして初めての歌唱法で歌い上げた、特別な楽曲である。世の中に希望と光を、亡くなった人がきっと見守っているという想いを感じて、これからも生きてくれることを願いながら、歌い続けていくだろう。
TONNKO(あかいとんこ) シンガーソングライター/音楽プロデューサー。作詞、作曲、アレンジ、コーラスからマスタリングまで全て携わり、デザインなども、全て自分自身で行う。2017年から、音楽プロデューサーとしても活躍している。 透明感のある多重コーラスの楽曲が多く、特別な周波数の魔法の声色が、国内・海外で高い評価を得て、たくさんのファンから感謝の声をいただいている。2005年7月6日に東芝EMIよりマキシSingleCD “One more night” TONKO (あかいとんこ/Akai Tonko)でメジャーデビュー。発売後のWeeklyぴあ等のランキングで日本全国10位を獲得後、自社レーベル「TONKO Music Japan.」を設立。スイスを中心にドイツ、フランス、アメリカ、中国でメディア出演や制作活動、モデル、イベントの協賛としても参加し、日本文化を広める協力もした。日本では自身のTV番組「とんこ日記」を鉄拳とともに放映、他ラジオパーソナリティや多くのメディアにも出演、海外では2012年に活動を休止。2017年に活動を再開後、2008年から夏目哲郎氏と自社レーベル「T Music Japan」を立ち上げ、またアーティスト名を「TONNKO(あかいとんこ)」に改名し活動を再開。現在も国内・海外ともに沢山のファンがいる。
T Music Japan