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歌詞

雨の言葉

Shin's note

雨は全てを曖昧にして

僕と空との境界線もなく

心当たりのない不安たち

込み上げてはまた

幻だと 気のせいだと

雨はどこか自慢げだけど

靄がかかる しおれた街は

居心地が良くないんだ

雨の言葉 嘘をはらんでる

夢が密か野心を隠してる

僕はいつしか「気体」になってく

それはそれで辛くないか?

きっと今はちょっとキツいのだ

淡い良さとは淡くないときに

分かるものだろ? 今はただね

生きてるって実感がほしい

雨に打たれ 彷徨う風に

忘れられた匂いが舞うけど

僕はどこに取り残されたのかも分からず

居心地が良くないんだ

雨の言葉 過去をはらんでる

夢がいずれいずれと耐えてる

僕はどこへ?いつかっていつまで?

鼓動だけは止めてなるか

もう止んでくれ

雨の言葉 嘘をはらんでる

夢が密か野心を隠してる

僕はいつしか「期待」になってく

それはそれで辛くないか?

雨の言葉 過去をはらんでる

夢がいずれいずれと耐えてる

僕はどこへ?いつかっていつまで?

鼓動だけは止めてなるか

僕は確かにまだここに在るか?

ぼんやりとか靄とか

今はただ辛いのです

僕の中はパステル

実感したいのです

雨の言葉は全て

その中身は淡くて

今の僕は確かなものが

欲しいのです

  • 作詞者

    Shin's note

  • 作曲者

    Shin's note

  • レコーディングエンジニア

    Shin's note

  • ミキシングエンジニア

    Shin's note

  • マスタリングエンジニア

    Shin's note

  • ギター

    Shin's note

  • ボーカル

    Shin's note

  • ソングライター

    Shin's note

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アーティスト情報

  • Shin's note

    本名「しんたろう」の音と手記=noteを伝え「しんぞうのおと」を届けるべく「しんずのーと」と言う名前、Shin’s noteで2024年から活動開始。 一音一句たりとも妥協しないことを合言葉に作られた楽曲たちは、辛い時にこそあなたの側に寄り添う。 星の王子さまをはじめとする児童文学を深く愛し、自身も執筆する。その影響を受けた、Shin’s noteにしか紡げない時にシニカルな言葉たちを、激しくもどこか安心感のある歌声で届けていく。 そして一番の醍醐味はライブだ。トラック制作から演奏、ミックスまで自ら手掛ける確立された世界観を、同期演奏と生演奏で融合させ、心を爆発させるステージ。ぜひその場で体感してほしい。

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Autumn Lilly Records

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