ジブン (臨場館)のジャケット写真

歌詞

あたしはあたしにキタイする

黒咲 憂華

あたしは他人に期待しない

期待するほど

あなたを知らないし

あなたを

あたしの期待で縛りたくないし

あたしだって縛られたくない

それにさ

他人に期待するなんて

他人に甘えてるだけ

あたしは容赦しない

容赦するほど

力なんて ないしさ

自分に容赦するなんて

自分に甘い だけだろ

自分のことを 棚に上げ

上から目線で ものを言う

わかったふりは 簡単さ

やったふりなら 嘘つきさ

あたしは期待しない

他人に期待しない

あたしの期待に

応えられるのは あたしだけ

自分を作れ

作って壊せ

ダイヤの原石も

磨かなければ

ただの石ころさ

磨くってのはさ

磨くってのはさ

削り落として 捨てること

後生大事にしている自分

もろい自分なんか 捨てちまえ

もうこれ以上

もうこれ以上

削ぎ落とすことが ないくらい

そこに残っているのが

ほんとのジブンさ

ごまかし通せるほど

人生は短くない

満足できるほど

人生は長くない

  • 作詞者

    でじたけ

  • 作曲者

    黒咲 憂華

  • ミキシングエンジニア

    PBC-network AI music STUDIO

  • ギター

    黒咲 憂華

  • ボーカル

    黒咲 憂華

ジブン (臨場館)のジャケット写真

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  • 1

    自分との約束 -No Excuses- (臨場館)

    黒咲 憂華

  • 2

    おそろしいほどスキなんだ! (臨場館)

    黒咲 憂華

  • ⚫︎

    あたしはあたしにキタイする

    黒咲 憂華

2025年12月に配信デビュー1周年記念作品としてリリースされた「30min LIVE-響魂(臨場館)」以降、黒咲憂華のライブ風エキサイト音源を象徴する言葉となった「LIVE FEEL」。

その熱量を10分間に凝縮した、半年に一度のライブ・アルバム・シリーズ。
今回のテーマは「ジブン」。

言い訳を蹴り飛ばし、自分との約束を守り抜く「自分との約束 -No Excuses-」。
我慢でも忍耐でもなく、ただ“スキ”という衝動だけで越えていく「おそろしいほどスキなんだ!」。
そして、他人に期待するのではなく、あたしはあたしに期待すると歌い切る「あたしはあたしにキタイする」。

叫ぶ相手は、もう世界だけじゃない。
今度は、自分自身だ。

やると決めた自分を裏切るな。
好きなら、越えてみろ。
ごまかし通せるほど、人生は短くない。

ライブ会場の熱気、観客のざわめき、ステージ上の一瞬の沈黙。
そのすべてを含めて、あたかも短編映画を見ているように構成された、黒咲憂華の新たな10分間。

「10min LIVE FEEL vol.3 - ジブン」

これは、自分を甘やかすための歌ではない。
自分を削り、自分を磨き、それでも最後に自分へ期待するためのライブだ。

アーティスト情報

PBC-network AI music STUDIO

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