はじめて傘を二人で持った夜のジャケット写真

歌詞

はじめて傘を二人で持った夜

Poppo

初めて傘を 二人でさした夜

雫の中で 触れたぬくもり

何も言えずに 止まる心臓

隣にいること それだけでいい

道に響く 雨の音が

二人の言葉を そっと隠す

笑った君の まなざしだけで

夜が優しく 塗り変わっていく

夢じゃなく 本当に

今日を 分け合えたから

濡れる街角 傘の中

こぼれる想い 隠せない

隣にいる それだけで

明日が 輝いて見える

トキメキ トキメキ 止まらない

初めて傘を 二人で持った夜

離れたくない このひととき

静かな風も 今は愛しい

伝う雫が 頬に触れて

薄い光に 心が揺れる

もしも朝が 来るのなら

また この場所で会えるように

濡れる街角 傘の中

こぼれる想い 隠せない

隣にいる それだけで

明日が 輝いて見える

トキメキ トキメキ 止まらない

初めて傘を 二人で持った夜

雨の音が まだ続いて

二人の距離を 近づける

今このときを 忘れない

しるしのように そっと残そう

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

はじめて傘を二人で持った夜のジャケット写真

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