リリース日: 2026/10/05
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大切な人が、自分との思い出を少しずつ失っていく。
名前も、約束も、一緒に過ごした季節も——。
榎本魅愛「もしも明日、はじめましてになっても」は、
“記憶を失っても、愛は残るのか”を描いた切なくも温かなラブバラード。
昨日まで当たり前だった「おはよう」が、少しずつ違うものになっていく。
二人で見た春の光も、手をつないだ帰り道も、写真に残った笑顔も、一人だけが覚えている思い出になっていく。
そして、いつか大切な人から告げられるかもしれない。
「あなたは誰?」
それでも、責めることはできない。
忘れてしまうことは、その人の罪ではないから。
この楽曲が描くのは、失われていく記憶だけではない。
たとえ名前を忘れても。
約束を忘れても。
二人で過ごした季節さえ忘れてしまっても。
理由もなく安心すること。
そばにいるだけで心がほどけること。
無意識に伸ばした手が、もう一度同じ人を選ぶこと。
愛は、本当に記憶の中だけにあるのだろうか。
もしも明日、大切な人と「はじめまして」になったとしても、
もう一度出会って、もう一度名前を伝えて、もう一度恋をすればいい。
「私はきっと、また君を好きになる。」
記憶よりも深い場所で結ばれた二人の愛を描く、榎本魅愛の新たなラブストーリー。
榎本魅愛「もしも明日、はじめましてになっても」
忘れられても、愛は終わらない。
これは、何度でも同じ人に恋をする物語。