いい、それだけでいいのジャケット写真

歌詞

いい、それだけでいい

SHUGA

人はなぜ比べてしまうんだろう

同じ空の下にいるのに

誰かの光を見ては

自分の影を探してしまう

 

正しさを持つたびに

誰かを傷つけてしまうこともある

それでも心のどこかで優しさを信じていたい

綺麗なものだけじゃない

 

汚れた想いも抱えながら

僕らは今日も生きている

不完全なままで

 

それでも願ってしまうんだ

争いのない朝を

誰かの涙が少しでも減る世界を

 

君と僕が違うままでいい

違うからこそ意味がある

手を取り合う理由はきっと

そこにあるはずだから

 

ひとつにならなくていい

ただ尊重し合えればいい

笑い合える世界であればいい

それだけでいい

それだけでいい

奪い合わなくていい

比べなくてもいい

優しさが巡る世界であればいい

それだけでいい

それだけでいい

 

人間は弱い生き物だと知ってる

だからこそ強くなりたかった

誰かを許すことがこんなに難しいなんて

 

でももし少しだけ心を開けたなら

世界は思っているよりも

柔らかいかもしれない

ひとつにならなくていい

ただ尊重し合えればいい

笑い合える世界であればいい

それだけでいい

それだけでいい

それだけでいい

それだけでいい

それだけでいい

それだけでいい

  • 作詞者

    SHUGA

  • 作曲者

    SHUGA

  • プロデューサー

    KOU

  • ボーカル

    SHUGA

いい、それだけでいいのジャケット写真

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    いい、それだけでいい

    SHUGA

争わなくていい。 比べなくていい。 無理にひとつにならなくてもいい。 誰もがそれぞれの正しさや弱さを抱えながら生きるこの世界で、「違うままで尊重し合うこと」の大切さを描いたSHUGA渾身のヒューマンR&Bバラード。

誰かの光を見て自分と比べてしまうこと。 正しさゆえに誰かを傷つけてしまうこと。 人を許せず、自分自身を責めてしまうこと。 そんな誰もが抱える葛藤に寄り添いながらも、 「優しさを信じていたい」 という静かな願いを歌い上げる。
温かなピアノ、包み込むようなメロディ、そしてSHUGA得意のファルセットが織りなす、SHUGA史上もっともスケールの大きな愛の歌。

「ひとつにならなくていい。 ただ尊重し合えればいい。」 そのシンプルなメッセージが、忙しく生きる私たちの心にそっと寄り添う。 優しさが巡る世界を願って――。

今を生きるすべての人へ届けたい、SHUGAからの祈りの一曲。

アーティスト情報

  • SHUGA

    R&Bラブバラードを歌うシンガーソングライター、SHUGA(シュウガ)。 2025年、本格的にアーティスト活動をスタート。 これまで胸の奥にしまっていた数々の楽曲を、ついに世の中へ解き放つ。 “東京の夜に寄り添うR&B”をテーマに、都会の夜景、ドライブ、すれ違う恋心――。 何気ない日常に隠れた“愛しさ”を、切ない歌詞と心地よいメロディで描き出す。 甘く伸びやかなハイトーンボイスと、感情を繊細に乗せたボーカルワークが、多くのリスナーを楽曲の世界へ引き込んでいく。 「なんか好きかも」 「気づいたら大音量で聴いてた」 そんな“じわじわ心に残る音楽”を届ける、遅咲きのR&Bシンガー。 女性シンガー SENA とのデュエットワークにも注目。

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