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歌詞

小さな灯火

Three for Flavin

世界の隅っこに君が追いやられても僕はそれに気づけないかもしれない

心を締め付けるような夜は そばにいてあげたかった

何もきこえない部屋に 次第に遅くなる君からの鼓動

どうしようもないことが起きても ここには届かない

あのとき あの場所で 刻んだ記憶は たしかに今も胸の奥離さないのにね

世界の隅っこに僕が追いやられたら そのまま消えたくなるかもしれない

でももらった愛は大事にとっておくよ 何かあったら少しずつ取り出そう

悲しみ朽ち果てた朝に 見上げてふと気づく 小さな灯火

どうしようもないことが起きても ここには帰らない

そのとき その場所で 選んだ答えが たしかに今を紡ぎ出す影になる

誰かのぬくもりに 息を潜めたくなる 優しさが体に刻まれているから

変わらないものにすがりながら 少しずつ歩きだす

世界中の誰もが 逃げ出してしまっても 怖がらないで聞いてほしい

捨ててしまったものも やがて芽をだして 光を見つける

世界の隅っこで 呼ぶ声が響いたら 僕はそれに気付くことができるかな

たしかに同じ思いを抱えるわたしが ここでうたい続ける ずっと信じ続ける

  • 作曲

    れーみ

  • 作詞

    れーみ

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結成5年、ライブで暖めてきた代表曲を詰め込んだ1stフルアルバム、インストゥルメンタル2曲・歌8曲、計10曲で構成された本アルバムはリアルな演奏・表現に拘って丁寧に作り上げられた意欲作、
心を包みこむような優しいバラード、情景が目に浮かぶようなインスト、心に訴え掛けるようなサウンドは音楽や大切な人たちへのメッセージが込められている。
過去や未来を越えて守っていきたい大事な想いを感じてほしい。

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