Hiyaku Front Cover

Lyric

Hiyaku

Poppo

地面を強く蹴り上げた あの一瞬の熱さを

足の裏が覚えてる じんじんと脈打ってる

高い壁だと見上げてた 昨日の自分はもういない

擦りむいた膝の傷も 勲章みたいに光ってる

何度も何度も手を伸ばし 空振りを繰り返して

届かない悔しさが バネに変わる魔法になる

重たい靴を脱ぎ捨てて 裸足の心で駆け出すよ

追い風なんて待たないで 自分で風を起こすんだ

息を吸い込んで

目線を上げて

一、二の、三で

バンバンバンバン 壁を越えて

ガンガンガンガン 空へ向かえ

重力なんて関係ない 羽が生えた気がするよ

もっと遠くへ もっと高くへ

昨日の僕を飛び越して

見たことない青の向こう 絶対掴み取るんだ

あの鳥よりも自由に 軌道を描いてみせる

地図にはない場所だって 行けるはずさ今ならね

怖がってたあの頃の影は 小さく遠ざかる

信じる力それだけが 僕らを運ぶエネルギー

一度きりのチャンスだと 誰かが耳で囁くけど

何度だって挑めばいい 終わりのない挑戦状

失敗の数積み上げて 踏み台にして笑えばいい

景色が変わるその時を ずっとずっと待っていた

汗を拭って

大地を踏んで

溜めて 溜めて

バンバンバンバン 雲を抜けて

ガンガンガンガン 星に届け

限界なんて知らないよ ブレーキなんて壊れてる

きっと届くよ きっと叶うよ

あの日泣いた悔しさが

未来を照らすライトになる 最高速度で進め

予想図なんて破り捨てて

未完成のままでいい

鼓動がリズム刻む限り

僕らの旅は止まらない

さあ行こう 次のステージへ

バンバンバンバン 壁を越えて

ガンガンガンガン 空へ向かえ

重力なんて関係ない 羽が生えた気がするよ

もっと遠くへ もっと高くへ

昨日の僕を飛び越して

見たことない青の向こう 絶対掴み取るんだ

飛躍 今ここから始まる

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

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