Candy boxのジャケット写真

歌詞

会いたい

Valflat

白いペンキが剥がれかけた駅

懐かしい風が潮の香り運んで

ひだまりの中 優しく微笑み

包み込むように いつも待っていた

立ち止まることができたのなら

振り返ることができたのなら

最後になるなんて知らなかった

あなたに手を振ったあの日が

あなたに会いたい

二度と会えないことくらいは

分かっているけれど

今もどこかにいるなら会いたいよ

伝えたかったことがあるから

夏の終わりが近づく夕暮れ

響く蝉の声 侘しさ纏って

満ちる西陽が部屋に飽和して

筆を走らせるあなたを辿って

凛と前を向き生きてきた

がむしゃらになって走ってた

どうしてそんなに急いで行くの

サヨナラさえも言わずに

涙が溢れて止まらないよ

寂しい雨に降られて

あなたが恋しくて

忘れないよ、忘れるはずもないよ

いつも心にあなたがいるから

あなたに会いたい

二度と会えないことくらいは

分かっているけれど

今もどこかにいるなら会いたいよ

伝えたかったことがあるから

涙が溢れて止まらないよ

寂しい雨に降られて

あなたが恋しくて

忘れないよ、忘れるはずもないよ

いつも心にあなたがいるから

  • 作詞

    Valflat

  • 作曲

    Valflat

Candy boxのジャケット写真

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Valflatのファーストアルバム「Candy box」をリリースします。デジタルサウンドとアナログサウンドを融合させた少し懐かしいサウンドを織り交ぜた12曲をぜひお楽しみください。

アーティスト情報

Valflat

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