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歌詞

グラスホッパー

RAID THEATER

羽のない君と手を繋いでも

運命に似た 夕立がいた

広がる空の中では

行方さえ誰も分からないんだ

かえれないあの日の

美しさに

胸が痛む

アネモネの花

育てた想いだけ

重ね合わせた二人

夢のようだ

去りゆく背中は羽を帯びていく

さようならさえも飾って欲しいの

戻れない

期待繰り返して、ただ痛む

声を枯らす 風を揺らした

もう一度だけ

満たせないの、二人ずっと

褪せない日々に溺れた

癒えない傷さえも整理させて

また覚えていく

去りゆくあなたの羽を見ていた

さようなら以外も飾って欲しいの

戻れない機体、折り返して

ただ祈り、声を枯らす アネモネの花

もう一度だけ

ただ痛む声を枯らす

また、あえる日まで

あえる日まで

  • 作詞者

    RAID THEATER

  • 作曲者

    RAID THEATER

  • プロデューサー

    RAID THEATER

  • レコーディングエンジニア

    RAID THEATER

  • ミキシングエンジニア

    RAID THEATER

  • マスタリングエンジニア

    RAID THEATER

  • グラフィックデザイン

    RAID THEATER

  • ギター

    RAID THEATER

  • ベースギター

    RAID THEATER

  • ドラム

    RAID THEATER

  • ボーカル

    RAID THEATER

  • バックグラウンドボーカル

    RAID THEATER

  • ソングライター

    RAID THEATER

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過ぎ去った色褪せない日々と、いまをつなぐ4つの断片。

新進気鋭のロックバンド「RAID THEATER」による1st EP。
オルタナティブロックを分解再構築した現代的な音像の中に、
切なさと憂いを帯びたメロディが広がる。

アーティスト情報

  • RAID THEATER

    メンバー:茂藤直弥(Gt./Vo.)、川田(Dr.)、ザドラゴン(Gt.)、枯朽(Ba.) 2023年10月に活動開始した4ピースロックバンド。2018から5年間、茂藤と川田の2人で活動していた同名のユニットへ、一曲契約の形でザドラゴンと枯朽が加わり新たに結成。契約を更新し現在に至る。 茂藤により提案される、騒がしくも憂いのあるサウンドが特徴。 実質的な外部での活動は「星をみる」が初めての着手となり、未来しかない4人である。

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