百徳鍵盤 - 花が咲いたなら -

  1. 花が咲いたなら
  2. 憩いの園
  3. empty
  4. 白い朝

ファーストアルバムにして渾身のベストアルバム完成!
小川紗綾佳(おがわ さやか)は、作曲家・演奏家として活動する新進気鋭の女性アーティスト。千葉に生まれ海岸の白波を子守唄に育った彼女の最初の音楽との出会いは、自宅で音楽教室をしていた母の弾くクラッシックピアノ。幼い頃からピアノを始めた彼女は、10代初めの多感な時期にある衝撃的な出会いをきっかけに、何かの衝動に突き動かされ、突然、オリジナル曲を書き始めました。学校ではバンドでオリジナル曲を演奏しながらも、吹奏楽でパーカッションを学び、マリンバはコンクールに入賞するほどの腕前。クラッシックや現代音楽、ポップスからブルース・ジャズや邦楽まで非常に多くの音楽に影響を受けた彼女の作る楽曲は、国内・海外・老若男女を選ばず、聞く人の心をとらえてきました。

アルバム「百徳鍵盤」は3つのパートに分かれていて、三カ月連続リリース。Aパートはアンビエント・ヒーリング系のピアノ・インストルメントを8曲収録した「どんな時も美しくて」。優しいタッチで演奏される心地よいメロディーと流れる様なコードトーンは、ついつい眠たくなるほどの心地良さ。自然や星空、美といったテーマで演奏される曲たちは、聞いていると情景が目に浮かぶようで、生命の息吹を感じさせてくれます。Bパート「花が咲いたなら」から歌の世界がスタート。陰鬱かつ花々しい愛の言葉が広がったと思えば、続くCパート「everywhere」からは一転して、陽気でポップな世界が続いていく。多くの文学やアートに親しんだ彼女ならではの感性で紡がれた詩の世界と艶やかな美声で奏でられる美しいメロディー。朗らかで切なく、時に妖艶で力強い小川紗綾佳の音楽には、未来への希望が溢れています。本作「百徳鍵盤 - 花が咲いたなら - 」には、miffirino として活動する新進気鋭のトラックメーカーNory Kimijimaのアレンジ「empty」が収録されている。

小川 紗綾佳

artist/songwriter/pianist 3歳からピアノ、12歳から作詞作曲をスタート。アーティストとして活動を行いながら、作曲家としてCMや番組テーマの制作やアーティストへの楽曲提供を行い、音楽教育や医療・スポーツ界でも活躍。筒美京平氏から「10年に一人の逸材」と評されたことも。ブルース・ギタリスト髙谷秀司と音楽ユニット「神雅氣-shinki-」として3枚のアルバムをリリース。ヨーロッパやインド・アジア各国など海外公演も多数。昨夏行われた初のソロ公演はソールドアウトしている。 2019年秋、フルート2名、ピアノ1人による女性3人音楽集団 「三人楽器」結成。自身が作編曲した「Midnight Blues」をデジタルリリース。2回のワンマンライブはソールドアウト。2020年4月に公演がキャンセルになってしまった事をきっかけに、たった一人の観客を招待するスペシャルなコンサートを企画して、全国一般誌や地方紙、Yahoo NEWSにも取り上げられ話題になり、フジテレビ「とくダネ!」にも取り上げられた。出身も音楽ルーツも全く異なる3人が、独自の感性をぶつけ合い、ノスタルジックでありながらも新しい世界観を自由に表現している。2020年初夏1stソロアルバム「百徳鍵盤」リリース。

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