リリース日: 2026/09/12
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足りないものを探して、いつもの日常に「悲劇」を求めてしまう。
暗がりのシアター、こぼれた水、くしゃくしゃのハンカチ、傷ついたカトラリー。
何気ない風景の中に、少しずつ違和感が滲んでいく。
「孤独じゃないけど、lonely」
誰かに囲まれていても、愛されていても、どこか満たされない。
そんな空っぽの生活を、ひとつの映画に見立てて描いた楽曲。
最後までつまらないシアターを観ているのは、たった一人。
——愛されたかった。
「Theater33」は、日常に潜む孤独と、愛されたいという願いを、歪んだ映画のワンシーンのように切り取った一曲です。
「私は物語になっていく」、通称「わたもの」。 「どんな些細なことも、日常に広がって広がって、私は物語の1ページになっていく。」をコンセプトに活動する音楽ユニット。 2026年、活動を開始。 1st Single「Prologue」を発表。ポエトリーとギターを軸に、日常の中にある感情や出来事を物語として切り取る音楽を制作している。 「Prologue」を始まりとして、一つひとつの楽曲を物語の1ページとして紡いでいく。