傷痕に花が咲くのジャケット写真

歌詞

ミモザ

REVEMERE

今、春が昇る

全てが終わるように

綺麗に咲く花は

枯れるのを待つだけ

踏みつけたアスファルト

疑うことのない夢の中

薄れるように色は変わった

明日は来ないまま

それでもただ消えないようにと

まだ眠っている

辿っていく季節に

惜別を告げていた

絶え間ない想いを隠して

また狂っていく時間は

もう癒えないままいる

春風に曝されて

肌寒い朝の光

遠のくだけの日々 街の中

歪んで見えるいつかの話

眩しく美しい

ただそれだけ消えないようにと

願っている

心は雨に打たれて

描いた日々は滲んでいく

どうしたって巻き戻せないなら

もう僕はここにいるよ

変わっていく季節と

翳る僕に手を振る

これから何度春を数えるだろう

濁っていく未来の中で僕は歩いている

変われないままでいる

ただ雨が降る度映る

俯いて見た空を

またあの花で隠した

  • 作詞者

    大島賢

  • 作曲者

    山口諒大, 大島賢

  • プロデューサー

    REVEMERE

  • ギター

    REVEMERE

  • ベースギター

    REVEMERE

  • ドラム

    REVEMERE

  • ボーカル

    REVEMERE

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