銀河鉄道の夜と君のジャケット写真

歌詞

夜の学校 (feat. 初音ミク)

宮沢哀歌

僕ら夜の校舎、抜け出して

どこまでも行けると信じてた

夜の町へ消えて行く

あなたを追いかける

いつかきっと見失うから

言葉だけを留めてる

夜空に輝く星を

君と見たのを忘れない

いつかこの夏のことを

君が思い出すことがあったとしても

ぼくのことは、忘れていてね

君がずっと自由でいる

何よりの証だから

教室を飛び出していった

あなたを追いかけたこと

その時握った

あなたの手の温度だけを覚えてる

君の口から零れた

言葉の輪郭が消えた

いつかこの夏のことを

君が思い出すことがあったとしても

ぼくのことは、忘れていてね

それは君が自由でいる

何よりの証だから

暗い街灯の光が

夜道を歩く私の

黒い影を映し出す

あなたと笑って帰った

この道は、変わらないけど

少し寂しそうに歩く

あなたの影は、もうない

君と駆け出した夏の夜

校舎の光が遠ざかる

ずっと遠くの光、目指して

あなたは走り出す

  • 作詞者

    宮沢哀歌

  • 作曲者

    宮沢哀歌

  • マスタリングエンジニア

    乾 誠太朗

  • グラフィックデザイン

    鷹鷺

  • ボーカル

    初音ミク

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    宮沢哀歌

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