

朝日に照らされた町が今
夜の底から浮かび上がる
冬の朝の匂いが
部屋を包み込む
朝の光射す
部屋の隅っこで
あなたがくれた光を
思い出している
私が思うより
あなたを愛してた
きっとまた思い出せるよ
暗い雨の季節に
今この朝日が昇る町で
私と同じようにあなたが
この光を浴びていること
それだけが私の幸せです
朝日の眩しさに
出会うまで忘れていた
夜の深い闇こそが
二人を照らし出してた
星の降る夜を走る
あの列車でまた会おう
きっとまた巡り会えるよ
暗い雨の季節に
今この夜を抜けた二人が
いつかと同じように出会って
この光を見れますように
それだけが私の願いなのです
今ここにある光だけで
どれだけの数の星たちが
その瞳を閉じているんだろう
あなたが光あふれる場所にいて
私からあなたが見えなくても
夜の闇に瞬く星たちが
私の心の中で輝いてる
今この朝日が昇る町で
私と同じようにあなたが
この光を浴びていること
それだけが私の幸せです
- 作詞者
宮沢哀歌
- 作曲者
宮沢哀歌
- マスタリングエンジニア
乾 誠太朗
- グラフィックデザイン
鷹鷺
- ボーカル
初音ミク

宮沢哀歌 の“冬眠 (feat. 初音ミク)”を
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午后の授業
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