

夕暮れの駅で ふたり静かに歩いた
言えない言葉は 足音に消えていく
痛む胸さえ 君の横顔が癒して
こぼれた想いだけが 夕焼けに溶けた
伝えた想いは戻らないけど
今あるものを信じていたい
思い描いた未来と 違っても
君と笑える今日が 宝物で
泣いた夜さえ いつかほどけて
未来の風へ そっと変わる
冗談でごまかす そんな日もあって
誰より近いと ふいに感じた瞬間
「変わらないよ」と その声が救いで
微笑みひとつだけが 胸を包んだ
抱えたままでいいと気づいて
少しずつ前へ進める気がした
思い描いた未来と 違っても
君と笑える今日を 抱きしめて
胸の痛みさえ 光に変わって
未来を照らす 灯に変わる
思い描いた未来と 違っても
君と笑える今日が 宝物で
泣いた夜さえ いつかほどけて
未来の風へ 変わる
あの日の勇気も ここにある想いも
全部抱いたまま 前へ進む
- 作詞者
湯尾 篤
- 作曲者
湯尾 篤
- プロデューサー
湯尾 篤
- プログラミング
湯尾 篤

湯尾 篤 の“揺れる想い”を
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揺れる想い
湯尾 篤
アーティスト情報
湯尾 篤
日常の情景や心の揺らぎを切り取り、 失恋や別れの中にある「それでも前に進む想い」を 繊細な言葉で描く作詞家。 夕暮れの街、季節の移ろい、記憶の断片をモチーフに、 聴く人の記憶と重なる歌詞を紡ぐ。 悲しみの先にある光や再生を描く、 静かで余韻の残る世界観が特徴。
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