視殺された憧憬 / 幸福の奴隷のジャケット写真

歌詞

幸福の奴隷

LONE

「最低ね」って笑うと君はまた

いつの間にか何処か消えてしまった

向⽇葵の咲くあの場所で

鈍⾊の光を⾒ていた

「届かないんだ」って嘆く僕をからかった

マヌケな嘘で騙したり

帰り⽅を惚けたり

何度も君の視界から逃げ出した

そっと破いたページの裏側に

⾒つけた "I love you"

その諦めの⾔葉すら

何千回交わした玩具のキスも

追いつかない星の速さも

「最低ね」って君が笑うとすぐ

いつの間にか何処か消えてしまった

神様のふりした曖昧な怠惰は置いていくよ

君の⽬をちゃんと⾒て笑うから

「最低ね」って笑う君に恋した

向⽇葵が微かに揺れる

幸福の奴隷の鎖を取って

お別れの魔法唱えるよ

ハッピーバースデー!

玩具の祝砲と 祈るような声の愛しさを

「最低ね」って笑うと君はまた

いつの間にか何処か消えてしまった

  • 作詞者

    熊田哲也

  • 作曲者

    毛利翔太郎

  • レコーディングエンジニア

    長井一功

  • ミキシングエンジニア

    長井一功

  • マスタリングエンジニア

    長井一功

  • ギター

    毛利翔太郎, 竹家悠太

  • ベースギター

    熊田哲也

  • ドラム

    やまもとひろゆき

  • ボーカル

    毛利翔太郎

  • 合唱 / コーラス

    竹家悠太, 熊田哲也, やまもとひろゆき

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