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歌詞

Frozen Sea Foam

Anxakid

どうでもいいと思える全部

凍ってる泡 俺だけが踏みつける (Ya)

この海見慣れてるのに多幸感を浴びてる (Aha, huh, huh)

嫌いなもんひとつも無い視界

情報の多い人通り 俺は時々起こすパニック

ここじゃ君以外感じない (Yo)

凍りそうなほど寒いのにまだ居たいよ

君は助けてくれる情景に溺れそうな俺の事

(Ah, yeah)

身を寄せあっては分け合う体温

これ以上はない空間だけど

I said, もうちょっとで帰ろう

消え入るようなfoam (Ah)

この海ずっと消えないからまた来よう

一人でも変わらんなんて俺はもう言えないかもな

君と居る空間が幸せ (Yeah)

海以外何も映らないはずの目に君が入り込んでくれてる

三年前は一人で通いつめていた築港

音楽もやってねえ

遮り方を知った聴覚的情報

でも視覚にはいっぱい写ってる人

嫌で

二十三時石狩 ここには誰もいない

たまにいる釣り人

腰掛ける白く丸いオブジェ (White obje)

それはとても高い場所 (Highest)

サドルを足場にして登る

日記みたくiPhoneSEのメモ帳開いて

詩を書く 端金で買ったAirPodsから落下を流して (Yor, shikrrr)

チャリで毎週向かったそこ 雪が降るまで (Ah, yeah)

冬の海が見たかった ずっとね (Frozen sea foam)

慣れ親しんだ場所とは違うとこから見た同じ海は

君を忘れてしまうほど美しいから君を抱き寄せる

凍りそうなほど寒いのにまだ居たいよ

君は助けてくれる情景に溺れそうな俺の事

(Ah, yeah)

身を寄せあっては分け合う体温

これ以上はない空間だけど

I said, もうちょっとで帰ろう

消え入るようなfoam (Ah)

この海ずっと消えないからまた来よう

一人でも変わらんなんて俺はもう言えないかもな

君と居る空間が幸せ (Yeah)

海以外何も映らないはずの目に君が入り込んでくれてる

(Uh, yeah, huh, huh)

  • 作詞者

    Anxakid

  • 作曲者

    Anxakid, 3cstacy

  • プロデューサー

    3cstacy

  • レコーディングエンジニア

    Anxakid

  • ミキシングエンジニア

    Anxakid

  • マスタリングエンジニア

    Anxakid

  • アシスタントエンジニア

    Anxakid

  • ボーカル

    Anxakid

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アーティスト情報

  • Anxakid

    北海道札幌市を拠点に活動するアーティスト。2022年頃から楽曲制作を始め、2025年に"Anxakid"として活動をスタート。どこにも形容し難い異質なスタイルだが、表現という根底に重きを置いており、抽象的でありながらもそのリリックは徐々に人々を巻き込んでいる。 しかし自身がどのように生き、何を経験したのかを鮮明に示すリリックは見当たらない。この人生に至った全てが世に刻まれる日はそう遠くない。

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