

ピッ ピッ ピッと鳴るたびに
心もどこか削れてく
「カードですか?」「あ、現金で」
あれ?クーポン…どこいった?
「ポイント使います」「やっぱやめます」
「コード決済、あれ?アプリが…」
後ろの列が睨んでる
笑顔の仮面が今日もズレる
キャッシャーガールの憂鬱
セルフレジがまた一台
無言で仕事奪ってく
私はここにいるのに
誰も目を合わせない
もしも私がロボットなら
もっと正確に愛された?
でもね、スマイルだけはまだ
私の特権だと信じたい
キャッシャーガールの憂鬱
セルフレジがまた一台
「いらっしゃいませ」「またどうぞ」
機械の声で足りるの?
今日も静かにピッと鳴る
お釣り間違えた夢を見て
朝から胃がキリキリする
でも「ありがとう」の一言で
少しだけ救われる
キャッシャーガールの憂鬱
セルフレジがまた一台
「また来るね」のその声が
明日をつなぐ魔法になる
誰かの笑顔でほどけてく
キャッシャーガールの憂鬱
セルフレジがまた一台
キャッシャーガールの憂鬱
セルフレジがまた一台
キャッシャーガールの憂鬱
セルフレジがまた一台
- 作詞者
joke
- 作曲者
joke
- プロデューサー
joke
- プログラミング
joke

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
君にハレルヤ
joke
- 2
恋に堕ちたら
joke
- 3
恋のカクテル
joke
- ⚫︎
キャッシャーガールの憂鬱
joke
- 5
フェバリットガール
joke
- 6
マジカルプリンセス
joke
- 7
刹那のKunoichi
joke
- 8
君の名は?
joke
- 9
君はナンバーワン
joke
- 10
買い物デート
joke
- 11
愛の鎧を脱いでもう戦わない
joke
- 12
初恋のページ
joke
- 13
哀愁のヒロイン
joke
- 14
De mi corazón (Spanish ver)
joke
- 15
Beauty icon (Long ver)
joke
眩しい太陽、きらめくプールサイド、
グラスの中で揺れるトロピカルカクテル。
『サマーカクテル』は、
そんな“真昼の夏”をそのまま閉じ込めたレゲエ・アルバム。
麦わら帽子の女性がサングラス越しに微笑むような、
軽やかで、少しだけ誘惑を含んだムード。
南国の風が頬を撫でるようなビートと、
色鮮やかなメロディが心をゆっくりとほどいていく。
プールサイドの青、果実の赤とオレンジ、
そしてレゲエのゆるやかなリズム。
その全部が混ざり合って生まれる“夏の音”。
このアルバムは、
あなたの昼下がりを少しだけ特別にする
トロピカルなサウンドトラックになる。



