サマーカクテルのジャケット写真

歌詞

恋のカクテル

joke

グラスに揺れる 氷の音

君の瞳 まるで魔法

この夜を彩(いろどる)ミックスで

甘さと酸っぱさ どっちも欲しい

バーテンダーみたいなその笑顔

僕の心をリムジンで通る

ろうそくの灯り揺れる中で

カクテルみたい 恋を作ろう

恋の味はハイボールくらい

少し苦いの だけどクセになる

心のシェイカーを振ってみて

君と僕で 完璧なカクテル

ライム絞れば爽やかな気持ち

君のキスで星が飛び散る

出会いという名のカウンターで

未来のボトルを開けてみたい

恋の味はハイボールくらい

少し苦いの だけどクセになる

心のシェイカーを振ってみて

君と僕で 完璧なカクテル

ジントニックが冷たくても

君の手は甘く溶けそうだ

二人が重なれば火が灯る

恋のダンス ここで踊ろう

恋の味はハイボールくらい

少し苦いの だけどクセになる

心のシェイカーを振ってみて

君と僕で 完璧なカクテル

  • 作詞者

    joke

  • 作曲者

    joke

  • プロデューサー

    joke

  • プログラミング

    joke

サマーカクテルのジャケット写真

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眩しい太陽、きらめくプールサイド、
グラスの中で揺れるトロピカルカクテル。

『サマーカクテル』は、
そんな“真昼の夏”をそのまま閉じ込めたレゲエ・アルバム。

麦わら帽子の女性がサングラス越しに微笑むような、
軽やかで、少しだけ誘惑を含んだムード。
南国の風が頬を撫でるようなビートと、
色鮮やかなメロディが心をゆっくりとほどいていく。

プールサイドの青、果実の赤とオレンジ、
そしてレゲエのゆるやかなリズム。
その全部が混ざり合って生まれる“夏の音”。

このアルバムは、
あなたの昼下がりを少しだけ特別にする
トロピカルなサウンドトラックになる。

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