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大阪を拠点に活動するsinger / rapperの8CHがSUSHI BEATZをプロデュースに迎え、改名後初のシングルとなる“でたらめな地図”をリリース。
“ひと目でもいいから手を振ってよ”(8ch.com時代)以来2度目の共演となる8CH×SUSHI BEATZによる本作にはMix・MasterにMr.Ru / ジャケットワークにCRITICALと前作のチームが再度集結した待望の一作となっている。
楽曲は8CHの前向きでセンセーショナルな言葉運びと視野を広げるアクティブなビートが2人にしか醸し出せない確立された世界観を演出しており、一度聴けばその心は強く掴まれることだろう。
また公開日翌日1月31日には8CHが映像作家として所属するfootageのYouTubeチャンネルより同曲のミュージックビデオが公開されておりそちらも併せて視聴することをお勧めしたい。
今年の3月には同タッグによるEPのリリースも予定されており、いま抑えるべきHOTなアーティストの1人ではなかろうか。
来たるEPへの想いや期待が込められた本作は“8CH”の現在地と軌跡を感じることが出来るどこまでも壮大で“でたらめな地図”である。
8CH (読:ハッチャン) 1998年 大阪府寝屋川市出身 CD/DVD 文化の衰退が著しく進んで行く最中 ブラックミュージックに頭を撃たれ時代とは逆流し足繁くTSUTAYAに通った工業高校生8CHは“将来は自分もブラックカルチャーに関わる仕事がしたい” ただ漠然と考えていた。 そんな時、ひとつ上の姉からの勧めで行った芸術大学のオープンキャンパスで新たなカルチャーに心を奪われ京都芸術大学映画学科に入学。4年間映画制作に没頭する。 大学を卒業後も音楽×映画に対する情熱は覚めず 自分にしか出来ない表現を探求し続けた結果 「自分で曲作って自分でビデオ作ればいいやん」に落ち着き24歳『クラウドナイン』で音楽のキャリアをスタートさせる 映画道場出身の8CHが音楽を通して創るストーリーの数々はデビュー当時から異色を放ち、大阪アンダーグラウンドを中心に高い評価と注目を受けている。 独創的なフロウとキャッチーかつセンセーショナルなリリックは、アンダーグラウンドのシーンからオーバーグラウンドへとリスナーの輪を広げ着実に行進を続けている。 彼のフィルターを通り世に放たれるその言葉の数々は、現代社会を生き抜く人々の心にそっと寄り添い なにかの映画みたいに1日を照らしてくれるだろう。