Potato Chips ("JAGA RECORDS mix")のジャケット写真

Potato Chips ("JAGA RECORDS mix")

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テクノビートの上で、一袋のポテトチップスが静かに、しかし確実に消費されていく——。
「Potato Chips」は、“やめようと思っていたのに、気づけば最後の一枚まで食べてしまった”という誰もが一度は経験した衝動を、ミニマルかテクノビートの上で、一袋のポテトチップスがリズムとともに心地よく減っていく——。
「Potato Chips」は、“最初は少しだけのつもりが、気持ちよく最後まで楽しんでしまう”という自然な流れを、ミニマルで中毒性のあるテクノサウンドで描いたコンセプチュアル・トラックです。
序盤は、袋を開ける瞬間のワクワク感を思わせるドライなリズムと、整ったグルーヴが印象的。
一枚ずつ味わいながら進んでいくような、軽やかで規則正しいビートで進んでいきます。
後半では、楽曲はアシッドなテクノへと移り変わる。
うねるフィルターと流れるベースラインが、思考を手放して“ただ楽しむ”状態を鮮やかに表現します。
音とリズムに身を委ねながら、最後の一枚までポテトチップスを味わい尽くすような、没入感あふれる展開です。
「Potato Chips」は、日常の何気ない楽しさをダンスミュージックに昇華した一曲。
軽やかで、心地よくて、いつの間にか身体が動き出す——そんなポジティブなエネルギーに満ちたテクノトラックです。

アーティスト情報

  • archimorrow

    日本で作曲を学び、テクノ・ハウス・エレクトロニカを基盤に活動する作曲家/プロデューサー。 旅の中で出会った光と陰影、静寂と重層的な空気、乾いた風や熱を帯びたリズム──異なる土地が持つ表情や時間の流れが、作品の大きなインスピレーションとなっている。 広がりを感じさせる響きと、メロディアスな浮遊感を特徴とし、音はまるで風景画のように立ち上がる。 YouTube、Apple Music、Spotifyなど主要プラットフォームを通じて発表される作品は、クラブサウンドの枠を超え、独自の世界を切り拓いている。

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