

Lady... Girl
Lady... Girl
Who am I?
少女が叫ぶ
「まだ夢を見させてよ」
恋ひとつで
世界の色が変わる
白いワンピース
風をまとって
転んで 膝を擦っても
痛いって泣けた
大事な日は
Miss Diorをひと吹き
鏡の前で
何度も笑ってみる
あの日のわたしはまだ
世界を信じてた
女性は笑う
「夢は現実に負ける」
恋だけでは
明日は守れない
崩れたメイクを直して
今日も戦場へ向かう
勝負の日は
YSLのリップで仕立てる
鏡の中で
覚悟をまとった
欲しかったものより
守るものが増えた
CHANELは
ショーウィンドウの向こう
届かなくても
幸せだった Girl
CHANELは
いつもの肩の上
手に入れたのに
何か足りない Lady
Lady! Lady!
Girl! Girl!
ぶつかる inside my heart
Lady! Lady!
Girl! Girl!
Who am I?
Who am I?
少女が泣いて
女が笑う
どっちも わたし
どっちも 消せない
Lady vs Girl
Lady vs Girl
Ribbon or lipstick?
どっちを選ぶ?
Pure or plastic?
答えはない
少女は「信じたい」
恋だけで飛べるくらい
夢がすべてだった
あの頃の feeling
YSL on my lips
覚悟を引く line
女性は「疑ってしまう」
傷を知ったぶんだけ
夢だけじゃ
生きていけない
それでもまだ
胸の奥で光ってる
欲しいのは愛?
それとも鎧?
どちらかひとつなんて
選べるはずもない
Lady! Lady!
Girl! Girl!
ぶつかる inside my heart
Lady! Lady!
Girl! Girl!
Who am I? Who am I?
勝っても負けても
終わらない war
どっちも わたし
消えないまま
Lady vs Girl
誰もが少女のまま
生きられないことを知る
少しずつ今日も
女性になっていく
少女は終わるんじゃない
女性の中で
静かに生き続けるだけ
涙も傷跡も
輝きに変えながら
ダイヤモンドのように
何度でも光を返す
Lady! Lady!
Girl! Girl!
もう戦わなくていい
Lady! Lady!
Girl! Girl!
Who am I?
Now I know
夢を見たわたしも
現実を知ったわたしも
どちらも ここにいる
壊れながらでも
生きていたい
Lady = Girl
敵じゃない
どちらも
わたし
- 作詞者
しゅか / Room no.38
- 作曲者
しゅか / Room no.38
- プロデューサー
しゅか / Room no.38
- ベースギター
しゅか / Room no.38
- ドラム
しゅか / Room no.38
- キーボード
しゅか / Room no.38
- シンセサイザー
しゅか / Room no.38
- その他の楽器
しゅか / Room no.38

しゅか / Room no.38 の“Lady vs Girl”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
Lady vs Girl
しゅか / Room no.38
恋だけで世界が輝いていた少女と、
現実を知り、それでも前を向く女性。
誰の心にも共存する二つの自分を、
ツインボーカルで描いた王道K-POPダンスナンバー。
夢も傷も、どちらも自分。
「Lady」と「Girl」が最後にひとつになる物語。
アーティスト情報
しゅか / Room no.38
しゅか / Room no.38です。 J-POPやHIPHOPを軸にしながら、 感情をそのまま吐き出すのではなく、 感情が揺れ、壊れ、歪んでいく「過程」を言葉にしています。 癒しや答えを用意することよりも、 触れられなかった部分や曖昧な途中経過を、 そのまま残す表現を大切にしています。 音楽は、感情を盛り上げるためのものではなく、 思考が進んでいくためのリズムだと考えています。 バラード、rock、EDM、K-POPなど、 表現に合う形を選びながらジャンルを横断しています。 わかりやすさより誠実さを。 完成より現在地を。 この音と言葉は、 自分探しの物語ではなく、 「いま、ここで生きている」ことの記録です。 楽曲の形はバラード、EDM、HIPHOPなどに限定せず、 詩を起点に、必要な音を選んでいます。 わたしにしか書けない唯一無二を大切にしています。
しゅか / Room no.38の他のリリース



