

この地に辿り着いた
たくさん渡って来て
幾つも巡って来た
あらゆる物に触れ
感じて成長して来た
時の流れは早くって
気付かないうちに
こんなに年が過ぎた
知らないうちに
自由が無くなり
時間の大切さを
俺たちは知った
この地に辿り着くまで
たくさん走って来た
何度もつまづきぶつかり
あらゆる人に触れ
感じて研鑽して来た
時勢の流れは早くって
抗がってみるが
止めることができない
知らないうちに
ぬかるみに嵌り
身動きも取れない
それでも俺たちの
闘いが続く
今日も明日も明後日も
赤い血を流して
這い蹲って進んで行く
戦いは続く
いつ始まったのかも分からず
傷だらけの体で
もう腕も振るえないのに
まだ戦っている
届かない声を荒げて
俺たちは歌って
僅かな可能性を信じ
ずっと…ずっと…
人の流れが早くって
呼び止めてみるが
誰も振り返らない
知らないうちに
人影はなくなり
置き去りにされる
それでも俺たちは
闘い続ける
朝も昼も夜も
血反吐を吐いて
踠きながらも進んで行く
理由なき戦い
いつまでも続くのだろう
傷も癒えないまま
もう一歩が出ないその足で
まだ戦っている
届かない手を翳して
俺たちは歌う
壁にもたれ立ち上がり
ずっと…ずっと…
何故だろうこんなにも
喪失感に襲われる
どうしてなのだろう
虚無感に囚われる
握った拳の隙間から
大切なものが溢れ落ちていくようで
俺たちの心はいつも
何か足りずに
ずっと彷徨っている
だけど俺たちの
闘いが続く
今日も明日も明後日も
赤い血を流して
這い蹲って進んでゆく
戦いは続く
いつ始まったのかも分からず
傷だらけの体で
もう腕も振るえないのに
まだ戦っている
届かない声を荒げて
俺たちは歌って
続けているんだ
ずっと…ずっと…
闘い続ける
一息つく間もなく
腹を空かした
狼のごとく進んで行く
理由なき戦い
その意味さえ分からず
傷を燃やしながら
ぼろぼろな体に鞭打ち
まだ戦っている
届かない光を求めて
俺たちは歌って
転がり続けるんだ
ずっと…ずっと…
格好悪くても良い
何度敗れても
涙を流しても
また立ち上がり
抗い戦い続けるんだ
それが俺たちの証明
俺たちの歌だから…
俺たちの歌だから…
- 作詞者
ちゃお
- 作曲者
ちゃお
- プロデューサー
ちゃお
- グラフィックデザイン
ちゃお
- ギター
Suno
- ベースギター
Suno
- ドラム
Suno
- キーボード
Suno
- ボーカル
Suno
- ソングライター
ちゃお

ちゃお の“俺たちの歌”を
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俺たちの歌
ちゃお
自分が思う男っぽい歌を作詞しました。
今の歳になったからこそ書けた詩だと思います。
アーティスト情報
ちゃお
某バンドでベースを担当、ボーカル担当の時期もあり。 ロック、パンクなどオリジナル曲で活動。 バンド解散後、音楽活動を長期間停止。 2025年始めに某イベントのテーマソング作りで 音楽生成AIと出会い、作詞活動を開始。 「私も人が作り上げる歌、曲の方が生成AIよりも好きです。これはこの先も変わらないでしょう。 ただ音楽活動を始めるには、機材を揃え、その知識も必要となり、これまではハードルが高すぎました。 それが生成AIの登場でそれら沢山の問題が解消できるようになりました。ま、新しい問題も多々ありますが...それでもこの生成AIの可能性に期待もしています。 ですが、全てを任せてしまうと全く自分の曲として愛着が沸かないので歌詞は完全自作で活動しています。」 「歌作りについてですが、歌詞を書いているとき、その歌の映像、音楽が頭に浮かんでいます。 ですから歌詞を書き終えたらまず、そのイメージでジャケットの絵を作ります。 それから作詞中に浮かんでいた曲のイメージを、生成AIで何度も何度も作り直して、イメージに一番近い仕上がりの曲の細部を納得いくまで編曲します。そして完成した曲を発表することにしています。」 「やはり歌い手が人ではないので、え?なんて?って言葉使いで歌ってしまうことがありますが、それが今の生成AIの可愛らしさなんだと思っています。 きっと今後は完璧になっていってしまうのでしょうね...それはそれで寂しいな。」
ちゃおの他のリリース
アルカディア



