KimiBokuのジャケット写真

歌詞

ひとなつのまぼろし

虹彩インコ

君のいないこの部屋は

時計の針 チクタクチクタク

あと何回響けば 黒歴史と笑えるだろう

ただ ひとなつの過ち

本気だった 恥ずかしげもなく

「全て投げ売ってもいい」

あと少しで奈落に堕ちていた

夏が終われば

僕らのまぼろしも消えるかな

掠れた蝉の声 風がさらっていく

「きっと似合うよ」って

選んでくれたラルフのシャツは

この先の生活で 君の存在を証明してくれるかな

夏が終われば

僕らのまぼろしも消えるかな

たった一度きりの感触と共に

「独りきりの夜は優しく吹き抜ける風になる」

そんな誓いはすでに

秋を待たずに茶色く染まってるよ

君のいないこの部屋は

時計の針 チクタクチクタク

幸せに暮らしてね 僕は僕で頑張るから

  • 作詞者

    カナダコウイチ

  • 作曲者

    カナダコウイチ

  • レコーディングエンジニア

    カナダコウイチ

  • ミキシングエンジニア

    カナダコウイチ

  • マスタリングエンジニア

    カナダコウイチ

  • ギター

    カナダコウイチ

  • ボーカル

    カナダコウイチ

  • ピアノ

    山本貴子

  • プログラミング

    カナダコウイチ

KimiBokuのジャケット写真

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結成15周年を迎えた私たち虹彩インコが、これまでの歩みと、これからの未来を込めて制作したアルバム『KimiBoku』。コロナ禍以降に生まれ、まだ音源として届けられていなかった楽曲とともに、私たちの原点である「君と僕らが紡ぐ未来」を新たに録音して収録しました。レコーディングからミックスまで、すべて自分たちの手で作り上げた全8曲です。「君」と「僕」、そしてこれまで出会い、つながってきた“僕ら”を思い浮かべながら、受け取ってもらえたら嬉しいです。

アーティスト情報

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