

覚悟ができるまで、僕(私)の名前を呼ばないで。
一人でも平気だった。本気だよ。
君という「危険」が、僕の道に現れるまでは……。
一人で十分だった。心はサイレント・モード。
火花なんて欲しくなかった。爆発なんて必要なかった。
なのに君が歩いてきた —— その笑顔に「危険」を潜ませて。
今じゃ、君を求めてしまう自分が怖いくらいだ。
「気にしてない」なんてフリを続けているけれど
視線が合うたびに、どこかへ引き寄せられてしまう。
君が僕の肌をすり抜けてくる、その感覚が嫌いだよ。
ひとたび触れれば…… また僕は堕ちていく。
覚悟がないなら、名前を呼ばないで。
一度呼んでしまったら、もう僕を忘れられなくなるから。
君は僕を引き寄せ、突き放すけれど
結局、僕は何度も戻ってきてしまうんだ。
本気じゃないなら、名前を呼ばないで。
僕は遊びじゃない —— 期待させないで。
もし僕が すでに心を預けているとしたら
名前を呼ばないで。
……君に、覚悟ができるまでは。
愛を求めるなんて、簡単だと思っているんだろう?
けれど僕を 追い詰め、置き去りにするのは君の方だ。
逃げ出すべきだって、代償(コスト)なら分かっている。
でも君は、どうしてもオフにできない「リスク」なんだ。
君が導火線に火をつけ、僕は炎を追いかける。
ねぇ、君も同じ気持ちだと言ってよ。
優しくしておいて、狂わせたりしないで。
愛を囁いておいて、背を向けたりしないで。
君の言葉ひとつで —— 僕は理性を失う。
正しく口にするか、それとも、何も言わないで。
僕を壊すなら —— 君を一生忘れない。
僕を愛するなら —— 僕はすべてを捧げよう。
共に破滅するか —— 共に昇りつめるか。
どちらかを選んで…… 僕を繋ぎ止めたままにしないで。
もし…… 君に覚悟があるなら。
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

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- 1
電気を吐き出す夜
Kine Lune
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電脳蛇神
Kine Lune
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忘れないという癒やし
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- ⚫︎
美しきリスク
Kine Lune
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僕という物語
Kine Lune
アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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