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フランスの有力アンビエントレーベルLAAPSなどの海外からのヴァイナルリリース作品が軒並み完売となる日本人アンビエントミュージシャンTomotsugu Nakamuraによる通算7作目。アコースティックサウンドと、アナログシンセシスを空間に配置する手法で、音と音楽の境界を攻める意欲作。
新興アートレーベル「TEINEI」よりの第2弾!
(第1弾 Haruhisa TanakaのNayutaと同時リリース)
東京都在住のサウンドアーティスト。 楽器演奏とフィールドレコーディングを同時にプロセッシングする独自の手法で、繊細かつ深みのあるサウンドを紡ぐ。電子音とアコースティックのバランスが取れた音像が特徴で、これまでに国内外のレーベルから多数の作品をリリースしている。 2020年代に入ってからは、フランスのアンビエント名門レーベル LAAPS/IIKKI より発表されたヴァイナル3作がいずれも完売となり注目を集めた。2023年には、坂本龍一氏に捧げられた追悼アルバム『micro ambient music』に参加し、同作はドイツの音楽批評家賞「German Music Critics Award」Electronic & Experimental部門を受賞した。
TEINEI