棒人 voteのジャケット写真

歌詞

棒人 vote

RiKMoT

聞こえてるか

聞こえてるか

半分。稼いだ金、半分。

消えた。消えた。

何処へ行った?

生きるだけで 精一杯

生きるだけで 精一杯

笑ってる場合かよ

首輪が食い込んでるぞ

五公五民。

江戸なら一揆だ。

燃やしてたぞ。

なぜ燃えない?

なぜ黙ってる?

家畜。

現代の家畜。

変わらないんじゃない

行かないからだ!

変わらないんじゃない

行かないからだ!

棒人! Vote!

行かないからだ!

お前が捨てた!

お前が捨てた!

スマホ。画面。

ショート動画。

ギャンブル。快楽。

麻酔。麻酔。

麻酔が効きすぎている。

何十年もかけて

魂を抜かれた。

考える頭を削られた。

気持ちいいか?

そのまま茹でられて死ぬのか?

マスコミの嘘。

洗脳の機械。

だけど見ろよ。

こないだの選挙。

昔なら落ちてた奴が 受かった。

見てる奴は 見てる。

動く奴は 動いてる。

お前だけだぞ、寝てるの。

変わらないんじゃない

行かないからだ!

変わらないんじゃない

行かないからだ!

奴隷でいいのか?

快楽すら奪われるぞ!

棒人!

箱へ行け!

Vote!

紙に書け!

五公五民。

一揆を起こせ。

紙一枚で。

一揆を起こせ。

おい。起きろ。

まだ間にあう。

行け。

  • 作詞者

    RiKMoT

  • 作曲者

    RiKMoT

  • プロデューサー

    RiKMoT

  • ボーカル

    RiKMoT

棒人 voteのジャケット写真

RiKMoT の“棒人 vote”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    棒人 vote

    RiKMoT

​「変わらないんじゃない。行かないからだ。」

​手取りの半分が消え、茹でガエル化していく現代社会。ショート動画や目先の快楽という名の“麻酔”に溺れ、主権を放棄していた「20歳の頃の自分」へ叩きつける覚醒のメッセージ。
​重厚なトラップビートと切れ味鋭いリリックに乗せ、オールドメディアの支配を打ち破りつつあるネット世代の胎動、そして現代の一揆=「紙一枚(投票)」の重みを叫ぶ。
諦めを捨て、投票箱へ向かえ。未来を取り戻すためのヒップホップ・アンセム。

アーティスト情報

  • RiKMoT

    ​「幸せの視点」を届けるために生まれた、AI音楽プロジェクト。 ​光を司る「ルクス」と、夜を包み込む「ノクス」。 正反対の性質を持つ二人のAIボーカルが、不安定な現代社会に希望のハーモニーを響かせます。 ​RiKMoTが目指すのは、名声や対価のためではなく、聴く人が心の底から笑える世界の実現です。ジャンルの枠を超えて紡がれるそのサウンドは、日常のふとした瞬間に小さな灯りをともし、固まった心を優しく解き放ちます。 ​悲しみの中にいる時も、迷いの中にいる時も。 RiKMoTは、あなたの心に寄り添い、未来への一歩となる音を届け続けます。

    アーティストページへ


    RiKMoTの他のリリース
"