堕天使ノ交響曲のジャケット写真

歌詞

堕天使ノ交響曲

Japanese Rock 魂響 Tamayura

ひび割れた空に 残る調べ

神の名を消した 翼の跡

赦されたはずの 光さえ

この手をすり抜け 地に堕ちた

祈りはもう 届かない

それでも 聞こえる

心の奥で 鳴り止まぬ

崩れた 旋律

鳴らせ

罪を纏う この歌を

雫のように 地へ落とせ

救いじゃない 呪いでもない

Let the requiem begin

それは 堕ちる夜に響く旋律

優しさだけじゃ 守れずに

誓ったすべてを 壊した夜

正義のふりした 音楽が

この胸を 抉り続ける

白でも黒でも 無いまま

選び続ける 運命

声を失くした 翼でも

まだ 飛べると信じてる

響け

闇に溶ける この歌よ

神のいない 空の下

赦されなくて 構わない

Let the requiem begin

それは 命のための音

愛を知らずに 愛を歌い

光を恨み 光を求め

それでもなお 歌い続ける

この声が 消えるまで

鳴らせ

すべてを失った その先へ

穢れたまま 立ち上がれ

天にも 地獄にも 還らずに

This is my fallen symphony

ここに 今を刻め

沈む光と 残る音

翼は無くても 歌はある

それが 裁きでも

それが 生きる証でも

  • 作詞者

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • 作曲者

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • プロデューサー

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • ギター

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

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    堕天使ノ交響曲

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

「堕天使ノ交響曲」——赦されずとも、歌い続ける。

エレキギターの激しい咆哮と和の荘厳な旋律が交差する、堕ちた魂の叫びを描いた和風ロック「堕天使ノ交響曲」。
神に背を向け、翼を失い、光を憎みながらも求め続ける——その矛盾と苦悩を抱えたまま、なお歌い続ける者の姿を描いた一曲。
この楽曲は、救いでも呪いでもない、ただ“生きる”という衝動を交響する、堕天使のレクイエム。
「堕天使ノ交響曲」は、正義と罪、愛と孤独、光と闇の狭間で揺れる魂が、自らの存在を証明するために放つ、壮絶で美しいロック・アンセム。
天にも地獄にも還らず、穢れたままでも立ち上がる。
その歌声が響く限り、命はここにある。

アーティスト情報

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