※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
大好きなじいちゃん、ばあちゃんへの追悼歌。
石川県白山市にそびえ立つ日本三霊山の一つ「白山」。
その麓にある白峰村で、じいちゃんとばあちゃんは暮らしていました。
両親は共働きで、四人兄弟の末っ子の僕は
よく面倒を見てもらっていました。
どれだけ歳を重ねても、どれだけ身体が大きくなっても
二人の瞳に映る僕はいつまでも子供のままでした。
「よしたいよ」は、白峰村の方言で
「ありがとう、良くしてくれたね」という意味が込められています。
僕に沢山掛けてくれた言葉を、この歌に込めました。
どうか、二人のもとに届きますように。
石川県白山市出身のシンガーソングライター 夕日のような暖かくも切ない、遠い記憶を呼び起こすノスタルジックな歌声と楽曲で幅広い世代に支持を受ける。 まあるく、柔らかく、心をほぐす唄うたい。
ODATOMOAKI RECORD