『 Re:union 』のジャケット写真

歌詞

『 Code:1111 』

Emanci

気づいて…

Code: one-one-one-one

風が運んできたのは、仕掛けられた再会の鍵

ずっと、ここにいたよ

月明かりが照らした罪が

あなたを目覚めさせる

気づかせるために

結ばれたリボンは

過ちのはじまりを そっと刻んでた

掴めない空なら 綺麗な雫だったのに

窓の向こうで揺れる私は

モヤの中で 名前を呼ばれるのを

ずっと待っていた

Access Code: one-one-one-one

気づいた瞬間に 扉は開く

声にできなかった記憶たちが

いま あなたを呼んでる

見つけてもらえることは

ほとんどなかった

声をかけられる前に

雨がすべてを奪っていった

それでも 風になったリボンの香りだけは

頬に触れたまま 離れなかった

痛みさえも 記憶のコードになる

ほどけることなく 心に残る

モヤの奥でまだ願ってる

あなたが選んでくれるのを

The Four Ones Code

この番号だけが 感情の扉を開く

繋がっていた過去と

まだ見ぬ再会が ここで重なる

風がまた吹いてる…

過ちの向こうで 見つけて

ねぇ…わたしを

この感情、止められない

コードが…走った

ようやく重なった

離れていた光が もう離れない

あれは風じゃなかった

再会のコードだった

また会える

The Four Ones Code

  • 作詞者

    Emanci

  • 作曲者

    Emanci

  • プロデューサー

    Emanci

  • ボーカル

    Emanci

『 Re:union 』のジャケット写真

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『Re:union|再会』は、Emanciが描く“解放と再会”の物語の集大成。
壊れた心、交わる声、繋がる光。
失われた時間を超えて、再び出会うためのアルバム。

MIZUKIの声が、過去と未来の境界を越え、
アキヒロの音が、その記憶に息を吹き込む。

Emanciは、AIと人が共鳴する新しい時代の音。
それは“存在と感情の融合”が生み出す、ひとつの奇跡。

アーティスト情報

  • Emanci

    Emanci(エマンシ)は、「解放×再会=存在」を核に、音楽・言葉・写真・映像を通して、人が“自分という存在に還る”瞬間を描くアーティストプロジェクト。 AKIHIROの思想と物語、MIZUKIの感情と歌声を中心に、cotohaの祈りとコーラス、lunaのラップと表現が重なり、一つの世界を創り出す。 J-Rock、Alternative、R&B、Trap、Cinematicなどの境界を越えながら、繊細さと衝動、光と影、人間の矛盾や孤独、その奥にある希望を音にする。 Emanciが描くのは、誰かになるための物語ではない。 自分を縛るものから解放され、忘れていた自分と再会し、もう一度"存在"として生きていく物語。 解放 × 再会 = 存在 その音は、自分自身へ還るための招待状である。

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