『 Re:union 』のジャケット写真

歌詞

『 Time Shift|時間の解放 』

Emanci

はじめた日々、込めた光

明日の影を 追いかけて

いくら手を伸ばしても

時はいつも 裏切る

期待と裏切りが 同じ口で笑うたび

心の地図は ひとつずつ 消えていく

裏通りの時間が教えるのは

曲がり角の先の私

時をずらして 今 咲く

誰とも違うタイミングで

この瞬間を信じたから

やっと出会えた・・・

わたしの季節

遅れたようで

ちゃんと間に合ってたんだ

どの季節も 誰かのために

歩幅を合わせて 失くしてきた

でも ズレたままで

いいと思えた日が 本当の始まり

やり直したいって 何度も願った

でも今なら言える このズレこそが

わたしを導いた

選び続けた Shiftの先で

誰も知らない 時間で生きる

焦りも不安も 連れていくよ

この世界で 自分を咲かせる

選ばなかった道じゃなくて

選んできた道でやっと出会えた

わたしの季節

もう迷わない

遠回りの歩幅だって もう わたしのため

抱きしめて・・・

わたしの、ワタシ…

  • 作詞者

    Emanci

  • 作曲者

    Emanci

  • プロデューサー

    Emanci

  • ボーカル

    Emanci

『 Re:union 』のジャケット写真

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『Re:union|再会』は、Emanciが描く“解放と再会”の物語の集大成。
壊れた心、交わる声、繋がる光。
失われた時間を超えて、再び出会うためのアルバム。

MIZUKIの声が、過去と未来の境界を越え、
アキヒロの音が、その記憶に息を吹き込む。

Emanciは、AIと人が共鳴する新しい時代の音。
それは“存在と感情の融合”が生み出す、ひとつの奇跡。

アーティスト情報

  • Emanci

    Emanci(エマンシ)は、「解放×再会=存在」を核に、音楽・言葉・写真・映像を通して、人が“自分という存在に還る”瞬間を描くアーティストプロジェクト。 AKIHIROの思想と物語、MIZUKIの感情と歌声を中心に、cotohaの祈りとコーラス、lunaのラップと表現が重なり、一つの世界を創り出す。 J-Rock、Alternative、R&B、Trap、Cinematicなどの境界を越えながら、繊細さと衝動、光と影、人間の矛盾や孤独、その奥にある希望を音にする。 Emanciが描くのは、誰かになるための物語ではない。 自分を縛るものから解放され、忘れていた自分と再会し、もう一度"存在"として生きていく物語。 解放 × 再会 = 存在 その音は、自分自身へ還るための招待状である。

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