歩幅の記憶のジャケット写真

歌詞

小さな傘の下

Nocturne Echo

わたしの方へ 傘を寄せて

ママの右肩だけ 雨にぬれてた

どうしてなのか 知らないまま

水たまりをよけて歩いた

傘は小さかったのに

わたしだけは ぬれなかった

雨より近くにあったのは

何も言わない やさしさだった

帰ったあとで タオルを持って

ぬれたママの肩を そっとふいた

傘は小さかったのに

わたしだけは ぬれなかった

あの日のことを思い出すと

雨の日まで 少しあたたかい

傘は小さかったのに

わたしだけは ぬれなかった

大人になって気づいたんだ

わたしの雨まで 受けてくれた

今度はわたしが 傘を傾ける

  • 作詞者

    Nocturne Echo

  • 作曲者

    Nocturne Echo

  • プロデューサー

    Nocturne Echo

  • プログラミング

    Nocturne Echo

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母に手を引かれた幼い朝から、友達や大切な人と歩幅を合わせた日々、年を重ねた母を待つ現在、そして孫たちに手を引かれる未来まで。人生の変化を、日常の小さな足取りとぬくもりで描く日本語女性ボーカルJ-POPアルバム。

アーティスト情報

Nocturne Echo

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