歩幅の記憶のジャケット写真

歌詞

歩幅の違う友達

Nocturne Echo

土手まで一緒に帰ろうと

あなたは少し先で待っていた

わたしが話し終わるまで

歩く速さをゆるめてくれた

言葉がなくても

歩幅は答えてくれた

速いあなたと 遅いわたしが

気づけば並んで歩いてた

夕焼けの影が伸びるころ

今度はわたしが足をゆるめた

言葉がなくても

歩幅は答えてくれた

違う速さのふたりなのに

となりがいちばん心地よかった

言葉がなくても

歩幅は答えてくれた

合わせていたことにも気づかず

ずっと友達で歩いてた

また明日ねと 角で手を振った

  • 作詞者

    Nocturne Echo

  • 作曲者

    Nocturne Echo

  • プロデューサー

    Nocturne Echo

  • プログラミング

    Nocturne Echo

歩幅の記憶のジャケット写真

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母に手を引かれた幼い朝から、友達や大切な人と歩幅を合わせた日々、年を重ねた母を待つ現在、そして孫たちに手を引かれる未来まで。人生の変化を、日常の小さな足取りとぬくもりで描く日本語女性ボーカルJ-POPアルバム。

アーティスト情報

Nocturne Echo

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