歩幅の記憶のジャケット写真

歌詞

ホームの向こう側

Nocturne Echo

大きな荷物を 足元に置いて

ホームの向こうで 家族が手を振った

泣かないつもりで 笑ってみたら

ママも同じ顔で 笑っていた

行ってきますと 言えたのは

帰ってきていい 場所があったから

離れてしまう 朝なのに

さよならとは 言わなかった

窓の向こうへ 町が遠ざかり

小さくなる屋根を ずっと見ていた

行ってきますと 言えたのは

帰ってきていい 場所があったから

知らない明日へ 向かう背中を

あの手が そっと押してくれた

行ってきますと 言えたのは

帰ってきていい 場所があったから

ホームの向こうで 振る手が見えて

わたしも何度も 手を振った

ただいまと 言える日まで

  • 作詞者

    Nocturne Echo

  • 作曲者

    Nocturne Echo

  • プロデューサー

    Nocturne Echo

  • プログラミング

    Nocturne Echo

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母に手を引かれた幼い朝から、友達や大切な人と歩幅を合わせた日々、年を重ねた母を待つ現在、そして孫たちに手を引かれる未来まで。人生の変化を、日常の小さな足取りとぬくもりで描く日本語女性ボーカルJ-POPアルバム。

アーティスト情報

Nocturne Echo

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