歩幅の記憶のジャケット写真

歌詞

知らない街の速さで

Nocturne Echo

朝の改札 人の波に押され

知らない靴音を 追いかけていた

立ち止まったら 置いていかれそうで

青信号まで 息を切らした

歩くのが 速くなった

大人になったんじゃなくて

この街の流れに 遅れないように

小さな歩幅を 急がせていた

昼休みには 窓から空を見て

故郷より狭い空に 少し笑った

歩くのが 速くなった

強くなったんじゃなくて

誰にも迷ってると 気づかれないように

前だけを見て 歩いていた

歩くのが 速くなった

大人になったんじゃなくて

それでも今日を 歩き終えたから

帰り道だけは ゆっくりでいい

知らない街にも 夕焼けはあった

  • 作詞者

    Nocturne Echo

  • 作曲者

    Nocturne Echo

  • プロデューサー

    Nocturne Echo

  • プログラミング

    Nocturne Echo

歩幅の記憶のジャケット写真

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母に手を引かれた幼い朝から、友達や大切な人と歩幅を合わせた日々、年を重ねた母を待つ現在、そして孫たちに手を引かれる未来まで。人生の変化を、日常の小さな足取りとぬくもりで描く日本語女性ボーカルJ-POPアルバム。

アーティスト情報

Nocturne Echo

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