

尺八ソロ 太鼓 808ドロップ
Yo…
闇夜を裂くは景陽岡
風が唸るぜ 虎の咆哮
水墨の巨幅 墨の五彩が舞う
今宵 宿命が火花散らす
――バトルグラウンド
漆黒の雲が 山を飲み込む
殺気が巡る 荒れ狂う風
古の言葉「風は虎に従う」
今この瞬間 現実へと変わる
枯れ葉が舞い 木々は龍の如く
捻れた大地 肌を刺す寒さ
それでも立つ 揺るがぬ漢
赤ら顔に宿る 闘志の炎
ビート一瞬引き
一歩も退かぬ
名も無き山で
人か 獣か
天が試す夜
武松 vs 猛虎 一世一代の勝負
拳が唸るぜ 景陽岡の夜
吊睛白額 王の眼に金泥
降魔の主 神気が宿るぜ
水墨の世界 動と剛のコントラスト
この一撃が刻む 歴史のラスト
岩陰から躍る 巨大な影
鋼の背筋 王の紋様
吊り上がる眼光 不気味に光る
金色の閃き 静寂を裂く
土砂が飛び散る 墨の飛沫
紙面を破る 獣の叫び
哨棒は折れた だが心は折れねぇ
ここで退くなら 漢じゃねぇ
武松 vs 猛虎 一世一代の勝負
拳が唸るぜ 景陽岡の夜
吊睛白額 王の眼に金泥
降魔の主 神気が宿るぜ
水墨の世界 動と剛のコントラスト
この一撃が刻む 歴史のラスト
太鼓だけ 低音ブレス多め
酒の酔いが 闘志へと変わる
混沌の中 冴え渡る閃光
左手は首根 右は鉄槌
この瞬間に 全てを賭ける
空気が震え 墨が爆ぜる
これは伝説じゃない
天が描いた
――宿命の一太刀
全部乗せ・最高潮
武松 vs 猛虎 一世一代の勝負
拳が吠えるぜ 景陽岡の夜
吊睛白額 王は地に伏す
降魔の主 人に顕現す
水墨の世界 動と剛のコントラスト
この一撃が刻む 永遠のラスト
尺八ロングトーン太鼓減衰
天上の降魔の主
人間の太歳神
その名――
武松(ウーソン)
- 作詞者
光闇居士
- 作曲者
光闇居士
- プロデューサー
光闇居士
- その他の楽器
光闇居士

光闇居士 の“景陽岡・墨絵ノ咆哮 (Man vocal+)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
景陽岡・墨絵ノ咆哮
光闇居士
- 2
景陽岡・墨絵ノ咆哮 (Female vocal)
光闇居士
- 3
景陽岡・墨絵ノ咆哮 (Female +)
光闇居士
- ⚫︎
景陽岡・墨絵ノ咆哮 (Man vocal+)
光闇居士
E - 5
景陽岡・墨絵ノ咆哮 (Female vocal!)
光闇居士
- 6
景陽岡・墨絵ノ咆哮 (Female vocal ')
光闇居士
- 7
景陽岡・墨絵ノ咆哮 (Long Ver.1)
光闇居士
- 8
景陽岡・墨絵ノ咆哮 (Long Ver. 2)
光闇居士
光闇居士による渾身の一作、『景陽岡・墨絵ノ咆哮』
出典:「私説 水滸伝一〇八編の鎮魂曲 / 〇弐参:景陽岡(けいようこう)にて武松(ぶしょう)が虎を打つ」
https://ncode.syosetu.com/n1084lm/24/
「酒を喰らい、虎を砕く。伝説の酔拳、ビートに刻む。」
水墨の静寂 × 808の轟音。武松の拳が、お前の鼓膜を殴り抜く。
尺八と太鼓の古典的な響きに、トラップビート(808)を重ねた「和洋折衷の狂気」を強調。
水滸伝屈指の名場面「武松打虎」を音声劇のように体感できるストーリーテリング。
「酔えば酔うほど強くなる」という武松の破天荒な魅力を、アウトローなヒップホップ精神とリンクさせる。
アーティスト情報
光闇居士
これはもの書きのアカウントになります。https://mypage.syosetu.com/667265/ 筆者は本職の傍ら創作を続けています。常に歴史、ディテールを第三者の目線から俯瞰できるよう気にしながら創作を続けています。情景やイメージを念頭に描きながら文書や言葉を付け加えていく作業の連続ですが、良い作品に仕上げていく事が理念であり、筆者としての社会的責務を全うできなくして価値はないと考え「剣よりペンが強し」を信条としています。 音楽(イメージサントラ)については自分の作品から生み出されるもの限定とする。
光闇居士の他のリリース



