

夜明けを知らずに回るミラボール
いつからが明日でいつまでが今日
平日の延長 週末のショー
営み重ね辿り着いた場所
耳を澄ませばすぐそこ
散らかり過ぎた気持ちの落とし所
熱い夜に刻まれた夢の跡
デカさより中身で決める宝箱
受け取ったバトンはマイクに宿る
海越えて届きそうな波模様
これまでもこれからも皆といたからこそ
幸せから逃げるのも最初で最後
迷い忘れさせてくれる集い
胸の高鳴りに任せるつもり
まだまだ伝えたりない事ばかり
終わりなき旅に出る再び
時の流れに身を任せ
いつかの答えは今の眺め
月に叢雲 花に風
これも全て巡り合わせ
時の流れに身を任せ
いつかの答えは今の眺め
雨のち晴れて笑えたのなら
やっと会えたな なんて大袈裟な
らちあかねぇ 明け方未明
おかげで新しい歌詞が書ける
流行り廃りに攫われて埋もれかけ
行方知れず消えた才能 憧れ
君が為 命懸け
遅咲きでも一度季節を知らせ
名を馳せてもいつか落ち切る砂時計
その笑顔見れた時だけ報われる
押しては引いて 書いては消して
空っぽの頭 揺らぎで満たして
強がりも疲れ 溢れてる本音
一曲でも寄り添ってたい今世
働いてたまに寝転んで
おさらいのお誘いなら喜んで
変わらない思いを声に残してる
音に乗り時代も軽く飛び越えてく
時の流れに身を任せ
いつかの答えは今の眺め
月に叢雲 花に風
これも全て巡り合わせ
時の流れに身を任せ
いつかの答えは今の眺め
雨のち晴れて笑えたのなら
やっと会えたな なんて大袈裟な
- 作詞者
HaNZoU
- 作曲者
ill9buddah
- プロデューサー
ill9buddah
- ラップ
HaNZoU

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灯
HaNZoU
アーティスト情報
HaNZoU
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