余白。 (Deluxe Edition)のジャケット写真

歌詞

Dystopia part2

BLUE ONE

誰もいないここは俺だけの迷路

右左辿り着く同じ場所

勝てないならあえて負けを選ぼう

報われると信じ1歩下がってみよう

選べるようで選ばされてる模様

真実はどこか見えない場所

1部だけ使える隠しコマンド

どうせ俺らには使えないだろ

話しても分からねえよクソ野郎

誰が誰の事情を知り 得しねえよ

泣いても笑っても人は人で自分が主人公

富も責任も持ってから吐き出す

俺は一体どれだけ稼げる

俺は俺の原価をよく知らない

だが商売だ安くは売らない

話す必要すらない家族 仲間 知り合い

各々の事情を知ったところで意味ない

この街も小さな人の集まり

殺し合いした時代の名残

話す必要すらない家族 仲間 知り合い

各々の事情を知ったところで意味ない

この街も小さな人の集まり

殺し合いした時代の名残

飲まれ始めたクソな社会に最近 周り

俺だって感じてる結局大群のアリ

初めから全部幻想 元からないんだろ当たり

何度膝をついて

汚れを拭いて

過去を語り

何度立ち上がり

俺はいないよ2人

自分は自分で救い

抜け出すんだろこの暮らし

これがCLASSICになるまであと最低何年

MYNAME 広げるあと何年

かっけぇまま育ちかっけぇまま終わり

来年 再来年まで繰り越すのも終わり

お前らの普通から気付かぬうちに

逸脱して手の届かない場所に

返す準備だけしときな手のひら

BLUE ONEの名今のうちに覚えときな

昔の記憶と聞こえない声

水面下に眠る不完全な俺

小さな波紋が大きくなり

いつか俺も陽のあたる方へ

咲く前の桜に愛を持てば

どんな未来でも愛せる俺は

ケツの青いガキの競走が

尊敬と愛でhugする仲間

周りの人達全員がライバル

アラバスタみたいに全員向かい合う

やることやって高め合う

だから今は喋らずマイクに向かい合う

話す必要すらない家族 仲間 知り合い

各々の事情を知ったところで意味ない

この街も小さな人の集まり

殺し合いした時代の名残

話す必要すらない家族 仲間 知り合い

各々の事情を知ったところで意味ない

この街も小さな人の集まり

殺し合いした時代の名残

  • 作詞者

    BLUE ONE

  • 作曲者

    BLUE ONE

  • プロデューサー

    BLUE ONE

  • ラップ

    BLUE ONE

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「余白。」—— 記憶の断片、揺らぐ感情、そして未来への空白。

過去から現在へと続く葛藤を描きながら、懐かしさや未完成の美しさを見つめる。
前半は苦悩や迷いが渦巻き、中盤では過去に対する新たな視点が生まれ、後半は未来への余白を残しながらも光を感じさせる。そして、最後に突きつけられるのは、現実の厳しさと社会への怒り。

これは、聴く者それぞれの人生に寄り添いながら、空白の中に何を描くのかを問いかけるアルバム。
この「余白。」に、あなたは何を見出すか。

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