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元気でいて

  1. 元気でいて

11月14日に韓国で発売されたアコースティックアルバム「Let's Part」に唯一収録された新曲でありタイトル曲「Let's Part」の日本語バージョン音源!作詞は、いしわたり淳治さんとキム・ジョンワン (Vocal/Guitar) の共作!バンドにとって初となる日本語詞による楽曲「元気でいて」12月5日(水)配信リリース!

NELL

1999年に結成。 喜びと哀しみが共存する感性豊かなサウンドと叙情的な歌詞で、唯一無二の世界観を描く韓国を代表するロックバンド。 ダウナーでサイケデリックなサウンドが特徴、「Stay」「記憶を歩く時間(Time Working On Memory)」「Four Times Around the Sun」などのヒット曲で知られる。 2014年米テキサス州オースティンで開催されたSXSWに出演。 アルバム『Newton's Apple』は、ビルボード「ベストK-POPアルバム10」で2位にランクイン、ビルボード K-Townのコラムでは次のような高い評価を獲ている。 「(2014年)最も注目すべきアルバム『Newton's Apple』の聴きどころはボーカル/作曲を担当するキム・ジョンワンの素晴らしいソングライティング・スキル。収録曲「Four Times Around the Sun」「Grey Zone」に表現されているように、リスナーを虜にするみずみずしく温かな雰囲気のサウンドにリリックが包まれている。」 日本では、過去に2013年・2017年に単独ライブを開催。その他にも、「SUMMER SONIC2008」や「TOKYO FM&JFN present EARTH × HEART LIVE 2014」等に出演し、その度に観る人に強烈な印象を残している。 2016年、アーティスト自ら独自のレーベルを立ち上げ、音楽的方向性を確実にすることに注力し始めている。 韓国国内のアーティストからの人気も高く、INFINITE ソンギュや少女時代 テヨン、Wanna One、BoAなど名だたるアーティストの楽曲プロデュースや、G-Dragon(BIGBANG)、ZICO(Block B)、EPIK HIGHなどの楽曲にフィーチャリングで参加している。 2017年に韓国にてライブを行ったコールドプレイのメンバー クリス・マーティンが、NELLの「Grey Zone」をフェイバリット・ソングに挙げたことも広く知られている。 2018年7月に開催したWWW(東京)のライブのチケットは発売と同時にソールドアウト。ライブは大盛況の内に幕を閉じ、本格的な日本活動の素晴らしい第一歩となった。 7月のライブの熱が冷め止まぬ内に、11月30日に、Billboard LIVE TOKYOにて、「NELL'S SEASON 2018 <HOME> in Tokyo」の開催が決定。 韓国国内では、今や世界的アーティストのBTS(防弾少年団)のリーダーを務めるRMのソロ作品「지나가 (with NELL)」をプロデュースすることが話題なった。 11月には、新しい感性で既発曲をリアレンジしたアコースティックアルバム「행복했으면 좋겠어」(Let's Part)をリリースし、好評を得ている。収録曲中唯一の新曲「헤어지기로 해」は、自身初の日本語ver.としていしわたり淳治さんと共作で作詞をし、「元気でいて」というタイトルで12月5日に配信リリースが決定。 さらに、2019年リリースを目指し、ニューアルバムの作業を鋭意進行中である。 12月22日・23日・24日には、ここ数年韓国にて恒例となっているクリスマスコンサート「CHRISTMAS IN NELL’S ROOM 2018」を韓国・ソウルにて開催する。

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