生活の半径のジャケット写真

歌詞

骨まで

月と徒花

袖先に香る

懐かしくもある

触れられなかった

愛しい日々のかさぶた

冬を急ぐ街

夜になると肌寒いな

季節の息継ぎ

風邪はひかないように

君に貸していたパーカーの

残り香が薄れるたび

思い出はそれを拒むように

美しくなってゆく

骨まで愛している君と

夢でもし会えても

僕らは何も変わらないね

朝焼け色のままで

君は言った

優しさだけじゃ縛れないのって

君に貸していたパーカーの

残り香が薄れるたび

思い出はそれを拒むように

美しくなってゆく

骨まで愛してるよ

僕ら幸せになるために

生まれたから仕方がないね

君の夢に寄せて

  • 作詞者

    冨岡 竜之介

  • 作曲者

    冨岡 竜之介

  • プロデューサー

    月と徒花

  • ギター

    冨岡 竜之介

  • ドラム

    出口将暉

  • ボーカル

    冨岡 竜之介

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  • 1

    風に吹かれて

    月と徒花

  • ⚫︎

    骨まで

    月と徒花

  • 3

    1996

    月と徒花

アーティスト情報

  • 月と徒花

    「情けなくて笑っちゃうような、僕らの日々を肯定したい。」 兵庫三ノ宮発 月と徒花(ツキトアダハナ) 恋愛や生活の中の小さな揺らぎを、爽やかなギターロックとグッドメロディーで表した楽曲が特徴。 過去COMING KOBEやMINAMI WHEELなど大型イベントにも出演。 2025年4月の活動休止明け以降音源リリースを続け、2026年2月にはメンバー全員が関西から上京。 東京を拠点としてライブ活動を行っている。 同時期に2025年リリースの「熱り」がinstagram,TikTokで1,200万再生を記録するなど徐々に楽曲のポテンシャルが広まりはじめている。 9月6日には初めての東京での自主企画開催が決定。 ヒーローを夢見た青年たちが、今少しずつ胎動している。

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