

知らないうちに何か
見失ってると気づき
守るものが増えた分
アクセル踏むのやめる
レミニセンスの山
あの頃のヒットソングばかり口ずさむけど
僕らはもうティーンエイジャーじゃない
だけど勝ち続けるよ
描いていた夢をこの手につかみ取るその日まで
今なら届くと信じているから
歩みを止めないんだ
誰より幸せな自分のイメージだけ抱いて先へ進もう
こんな街は嫌いだと
御託ばかり並べて
全然違うじゃんと
意味もなく過ぎるSunday
ピークの体験は忘れ難いものだね
いちばん充実したあの日々をリピートしてばかり
だけどあきらめないよ
探してた扉が白い雲の向こうにあるから
すごい人いきれに流されそうでも
このまま終われないよ
嘆いていられない
昨日までの自分を追い越してみせるから
だから勝ち続けるよ
描いていた夢をこの手につかみ取るその日まで
トレンドとやらに
失格のラベルをまた貼られたとしても
ジタバタなんかしない
月並みじゃ満たされない
熱いハートよ届け
- 作詞者
すまさ
- 作曲者
Suno
- プロデューサー
すまさ
- 共同プロデューサー
Suno
- シンセサイザー
Suno
- ボーカル
Suno
- ピアノ
Suno
- ソングライター
すまさ, Suno
- プログラミング
Suno
- その他の楽器
Suno

すまさ の“Never back down”を
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- ⚫︎
Never back down
すまさ
すまさの新曲「Never back down」は、夢を追い続けることの尊さと、過去の栄光に縛られず前へ進もうとする意志を描いたメッセージソングです。
「風が紡ぐmelody」で見せた透明感と優しさをそのままに、より強く前を見据えたポップソングへと進化しました。
守るものが増え、かつての勢いを失いかけた自分に気づいたとき、誰しも一度は立ち止まります。思い出の曲を口ずさみ「あの頃は良かった」と懐かしむ気持ちは自然なこと。しかし「Never back down」は、そこで終わらせない。夢を再び掴もうとするその瞬間の鼓動、もう一度アクセルを踏み込む勇気をまっすぐに歌っています。
歌詞中の「レミニセンスの山」は、青春期の記憶が強く残る「回想の山(Reminiscence Bump)」の概念を、「ピークの体験」は人生の絶頂的瞬間を指す「ピーク体験(Peak Experience)」の心理学的文脈を踏まえています。誰もが持つ“忘れられない時間”に触れながら、それでも未来へ進む決意が描かれています。
サウンド面では、透明感と推進力を両立させたミッドテンポのポップアレンジが印象的です。清涼感のある女性ボーカル、クリーンなエレクトリックギターのストローク、煌めくシンセ、優しいピアノ、そして柔らかく支えるベースライン。穏やかなリバーブが余韻を生み出し、現実と夢の境界を揺らすように楽曲を包み込みます。
繰り返し歌われる「勝ち続ける」という言葉は、他者との競争ではなく“昨日の自分を超える”という静かな決意の象徴。
華やかさの裏で抱える孤独や焦りまで肯定し、未来へ踏み出す心をそっと押し出します。
大人になっても夢を追うことをやめないあなたへ。
「Never back down」は、歩みを止めない人の灯火となる一曲です。
アーティスト情報
すまさ
すまさ(SUMASA)です。作詞家 / ソングライターとしてオリジナルのJ-POPを制作・配信しています。80〜90年代のJ-POPに影響を受けながら、現代的なサウンドで歌詞とメロディを届けています。TuneCoreを通じてSpotify、Apple Music、YouTube Musicなど主要プラットフォームで配信中です。TuneCore Japan公式メディア『THE MAGAZINE』掲載。公式サイト:https://sumasa-web.jp
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