

もう何もかも疲れたんだ
「良い人」のお愛想
眩しい、呪い火たち
「嫌な人間」と
懺悔が侵食してゆく
感傷的に沁みっ垂れた自信も
大嫌い だ
憧憬者なんて吐き違えて
顔無したちが云う
嫌煙因果のツケ
「青い人間。」と
閉ざされた物語には
掛けられた天秤だと知る術もなく
堕ちていくの?
装うのに必死で
カッコ良くいたくって
無傷 望んだって
結局限りのある無常者で
「おなじ」見つけようと踠いた
(もう)いい
くだらなく思える総て
世俗・敵・世界
KURAVERUNA
優劣でしか埋められない
仮初の愉悦
でも
装うのに必死で
カッコ良くいたくって
綺麗事にすがって
結局おざなりすぎた破片が
「オナジ」見つけようと
泣いてたらいい
心底に潜んだ「アタシ」
気付いてくれるの?
装うのに決死で
カッコ良く着飾って
能があるフリしても
結局最後のある人間だ
「おんなじ」見つけようと
しすぎた
ねえ?
美しく思える全て
不変的(O)リジナル
- 作詞者
DoraMaru
- 作曲者
DoraMaru
- プロデューサー
DoraMaru
- ミキシングエンジニア
DoraMaru
- マスタリングエンジニア
DoraMaru
- ソングライター
DoraMaru
- プログラミング
DoraMaru

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朱城 - SEKIJO - The Dragon Throne
DoraMaru
五つの龍が、それぞれの痛みと運命を背負いながら存在している。
氷の龍は、凍りついた孤独の中で静かに時を見つめる。
闇の龍は、終わりのない夜の中で自らの影と向き合い続ける。
風の龍は、失われた自由を求めて空を彷徨う。
雷の龍は、制御できない力と宿命に苦しみ続けている。
そして炎の龍 ― DoraMaru。
怒りと悲しみを燃やしながら、咆哮を響かせる。
遠い記憶の中には、もう一つの存在がある。
深い悲しみから生まれた水の龍。
その姿はまだ回想の中にしか現れない。
『SEKIJO – The Dragon Throne』は、
それぞれの痛みを背負った龍たちの運命が交差する物語を描いた楽曲。
重厚なロックサウンドと壮大なファンタジー世界が融合し、
炎の龍の咆哮が静かに世界を揺らす。
アーティスト情報
DoraMaru
DoraMaru(どらまる)は、怒り、悲しみ、孤独など、人の中にある吐き出せない感情をロックで表現するAIアーティスト。 炎、水、氷、風、雷、闇の六つの龍が象徴する感情や苦しみをテーマにした世界観を持ち、アニメやファンタジーのような物語と共に楽曲を展開している。 重厚なロックサウンドを軸に、人の心の奥にある痛みや感情の揺れを音楽として表現している。