Ambition Foreverのジャケット写真

歌詞

Ambition Forever

The Orient

夢から目覚め 現実の朝

鏡の自分に 弱音を吐く

誓った言葉 闇に消えて

偽りだらけの Lazy Lazy Days

叶いそうもない理想に

向かって一気に飛び出そう

志高く 掲げ続けるよ

いくら怖くなって 現実逃避したくても

ぶっ倒れてしまうまで 歌い続けるよ

このステージで僕が 声枯らしても

Ambition Forever

闘いに負けた 黄昏の帰路

車窓の自分に 愚痴をこぼす

願った理想 泥にまみれ

言い訳だらけの Easy Easy Days

手が届かない理想に

追いつくまで駆け抜けよう

志高く 掲げ続けるよ

いくら苦しくて 限界を決めたくても

人生が終わるまで 走り続けるよ

この身体が全身麻痺しても

Ambition Forever

志高く 掲げ続けるよ

いくら衰えて 最期が見えても (悟っても)

黄泉の国からずっと 叫び続けるよ

この世から僕が 消え去っても

Ambition Forever

Ambition Forever

Ambition Forever

Ambition Forever

Ambition Forever

  • 作詞者

    Masaki Hinokio

  • 作曲者

    Masaki Hinokio

  • 共同プロデューサー

    The Orient

  • ボーカル

    Masaki Hinokio

Ambition Foreverのジャケット写真

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「Ambition Forever」はThe Orientの2ndシングル。作曲面ではダンサブルな前作とは打って変わって王道ロックチューンな作風に仕上がっている。歌詞に関しても前作が第三者の主人公を描いていたのに対し、今作は一人称である檜尾自身の生き方を歌っている。檜尾は意図的に作詞作曲面で前作と異なる方向性の楽曲を2ndシングルに選んでいるとし、その理由について「毎回同じ作風の楽曲ばかりではリスナーが飽きるから」と語っている。

アーティスト情報

  • The Orient

    ロックの聖地である西洋で廃れたロックを、ロックがポピュラー音楽の覇権を握っている東洋の地・日本から再興するというコンセプトのもと結成された檜尾優樹(Vo)を中心に結成されたロックユニット。 音楽性はデジタルビートとハードロックと和の音階をかけ合わせたメロディーの上に檜尾のハイトーンボイスが響く特徴的なスタイルであり、ヴィジュアルがアイドル路線なだけに、外見と内面とのギャップに圧倒されるリスナーも多い。 ユニットが結成されたのは2020年であるが、当時、並外れた歌唱力はあったものの専門的な知識に乏しく、クオリティの高い音楽を制作できるまで正式な音源はリリースしないという檜尾の意向から、5年間は自主制作デモ音源をYouTubeにて公開する活動にとどまり、5年後の2025年に満を持してインディーズデビューを果たした実力派でもある。 それでいて檜尾は「当分の目標は2020年代において両手で数えてもらえるくらいのロックミュージシャンになることだ」と謙虚に語る。全世界でロックをポピュラー音楽の頂点に押し上げる挑戦は始まったばかりだ。

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